タワゴト日記

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2009年 09月 30日

嫌な夢

昨夜、久し振りに学生時代の夢を見た。

授業に殆ど出席していなかったから、試験寸前になってもテスト範囲も分からずに
友人に必死に教えて貰ったりして焦りまくる超イヤな夢 (-.-;)

大学時代のこの類の夢は若い頃に良く見ていた。

そういう夢を見るという事は、そういう下地があるからである (∋_∈)

薬学部は専門過程に入る2年生以降は午後は毎日実験だった。
実験はそこにいないと出来ないし、その日のうちに結果をレポート提出しないといけないので、
勿論毎日セッセと出席したのだが、午前中の授業(特に専門分野以外の英語など)は結構さぼってばかりいた。

朝はちゃんと家を出るのだが、上り線と反対方向の電車に乗り、
鎌倉や逗子の海を見に行ったりしていた。

一度、英語の試験前に
「今から読み上げる者は出席日数不足により試験を受験する資格が無いものとみなす」
と担当教員から読み上げられた中に名前を呼ばれてしまった事がある。

同じように呼ばれた仲間と一緒に担当教員に謝りに行って
「どうにか試験を受けさせて頂く手立てをご提示下さい」と平謝りに頭を下げた。

担当教員は各々に違う英語の本を1冊ずつ手渡して
「1週間で和訳してレポート用紙で提出すれば受験資格をあげよう」と仰有った。

試験前の只でさえ時間が無い時に!?(」゜□゜)」
とは思ったが自業自得 (>_<)

でも、友人を通して当時の彼女の恋人(英文科在学、英語堪能)に頼んで貰い、
提出するレポートを1週間で仕上げて貰った。
代償はシェ―キズで2人にピザとビ―ルを奢るという条件だった。
それで受験資格ゲット出来るなら安いものだ。

お陰でめでたく試験を受ける事が出来、留年を免れた。

学生時代のこんな失態がまだトラウマになって私を苦しめている?(笑)

by kazu-chan1208 | 2009-09-30 14:52 | つぶやき | Comments(0)


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