タワゴト日記

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2010年 07月 26日

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今日は父の市大病院受診日なのでオフを頂いていた。
朝早く親戚から電話があって母方の叔父が亡くなったと知らせが入った。
数年前に倒れてからずっと闘病生活を送っていた叔父。
恐い部分もあったけれど、小さい子供が大好きだった叔父。
私達も小さな頃は良く遊んで貰った。

私は入院していた叔父のお見舞いには数える程しか行っていなかったし
自宅療養開始からは一度も顔を見に行っていない事が今更ながらに悔やまれる。


市大病院での父の心臓エコー検査の結果は余り芳しくなかった。
大動脈弁の石灰化が少し進んでいるようだ。
最近、息苦しさが増しているのは暑さのせいばかりではなかったという事か。


父が既にクリスチャンになっていてくれていて、本当に良かった。
信仰を持っていなかったら、こんなに心穏やかに死について語り合えないだろう。

死は誰にでも必ず訪れる。
しかし、多くの人は「縁起でもない」と言って死と向き合う事を忌み嫌う。
でも、「死」と向き合って生きる事こそが本当に大切なのだと思う。

昨日の礼拝の宣教が心に浮かんだ。
主の十字架上での死によって私達の罪が贖われたという計り知れない恵みに感謝。


夕方の空は見つめていると涙が出て来る程に綺麗だった。
その後、あんな雷と夕立が来るとは!

by kazu-chan1208 | 2010-07-26 23:12 | 家族 | Comments(0)


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