タワゴト日記

zumizumi.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2010年 08月 26日

困った!

実はこのところずっと今の会社での業務に対して自分の能力の限界を感じていた。
OTC併設の現実を甘く見ていたという事もある。
現場が要求している業務内容に私は対応出来ないと痛感する毎日だった。

そして2週間ほど前の父の救急外来受診の時に結局対応出来なかったという件。
近いからそういう対応が出来るだろうと甘く考えて
近いという1点だけで転職先を選択した自分自身の浅はかさが招いた結果である。

7月にも一度、「辞めさせて頂きたい」旨を上層部にお伝えした時
「調剤専門の店舗に9月をメドに転勤」という提案を頂いたので
8月の〆の前後に転勤の辞令が下りるだろうから今暫くの我慢と思っていたが辞令は下りなかった。
後、1ヵ月我慢すれば…と期待していたが、8月に辞令が下りなかったので
我慢する期限が又、1ヵ月先に延期になるという事なのか
それとも、なし崩しに此処に慣れさせるつもりなのか…会社の考えも定かでない。

もう、ストレスも限界と感じていたので、月曜日に本部に電話して
再度、辞めさせて頂きたいとの意思表示をした。
副社長は「電話では済ませたくないので時間を作るから会って話たい」
と言って下さったので、火曜日のオフに時間を作ってお会いした。

引き留めようとしてお話を下さったのは感謝だし申し訳ないとは思ったが
私の精神状態も限界かなと感じていたので、最後まで退職の意向は曲げなかった。
「このまま受諾したくないので、ご意向を持ち帰るという形にさせて下さい」
との返答を頂いた。

で、昨朝、出勤したら社長が薬局にいらして話があった。
父の件での心配も充分に理解している事。
他の調剤専門薬局に転勤すれば問題は解決する事。
皆が「協力する」と言っているのだから、その気持ちに甘えるべきだという事。
まあ、そんな感じの事を立ち話で2〜3分、話をして帰られた。

私としては凄く困ってしまった。
何となく社長は「これで大丈夫だろう」と思われたに違いないと感じたからだ。

社長自らが心配下さってわざわざいらして下さった事に関しては
本当に有り難いと思うし感謝もしている。

でも、私が辞める決心をしたのは、そんなに簡単な事じゃないのに…。

それに、転勤となると私とトレードになる薬剤師が必要という事。
社長達が言っておられる薬局の薬剤師(その人物は殆ど特定出来る)は、
どうも転勤はしたくないと思っているという情報を事務さん経由で得ているのだ。

そんな状況で「じゃあ転勤させて下さい」とは言えないよ〜(ToT)
それに私は転勤したいのじゃなくて辞めたいのだ!

どうしよう (∋_∈)

by kazu-chan1208 | 2010-08-26 21:01 | つぶやき | Comments(0)


<< 退職願い      ダーリン 無事帰還 >>