タワゴト日記

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2010年 10月 09日

昨日今日

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昨日は会計補助の奉仕をする父と一緒に教会に出掛けた。
私は特に大した奉仕もせずにノンビリと手作業などをして父を待っていた。
1日ドップリと教会に居られるのも仕事していないからこその恵み。


今日は母を脳神経科に連れて行った。
実は昨年末に母の様子について「物忘れが酷いから心配」との相談を受けていた。
年が明けたら脳神経科を受診しようと話していたのに
新年早々、父の心臓疾患が発覚し、3月末の引っ越しまでバタバタしたので
母の心配は一時お預けの形になってしまっていた。
漸く新居での生活も軌道に乗って、母の事も考える余裕が出て来たというところ。
今朝一番で連れて行くつもりだったのに私が大寝坊をしたので出足がおそくなった。
9時半過ぎに受付した時点で待合室は満員だった。
診察室に呼ばれるまで大分待たされた。
最近物忘れが酷いという自覚症状がある事、
母の姉がアルツハイマーなので心配をしているという事をDr.に伝えた。
簡単なテストをする事になり母だけ別室に呼ばれた。
テストが終わって部屋から出て来た母は開口一番
「難しかったわぁ。自分で情けなくなっちゃった」と言ったので
私は内心「こりゃ、覚悟を決めなきゃいけない事になるかもしるない」と思った。
再度、呼ばれて診察室に一緒に入った。
「いゃぁ、優秀ですよ〜。この歳でこの成績は立派なものだ!」とDr.の第1声。
「へ?ホントに?そうなんっすか?」
覚悟していただけに拍子抜けと言うか、間の抜けた返事をしてしまった(笑)
聞いた事を時間経過してからも記憶しているという能力が少し低下はしている模様。
でもアルツハイマーの心配はテストの結果からは全く無いとの事だった。
最近脳ドッグも受けていないので、取り敢えずMRIだけは予約して帰宅した。
行く前は心配そうにしていた母も思いがけずDr.に誉められる程の結果に
帰路は明るい表情になっていた。
父の事にかまけて母の事まで気が回らなかった自分を反省する良い機会になった。

帰宅して父に結果を報告した。
「少し前に聞いた事を記憶する部分は弱くなってるんだって」と言ったら
父は「でも、それは若い時から元々そういう感じだったよ」と(笑)

まあ、深刻な事態にならなくて良かったとつくづく感謝である。

写真は近所の公園に咲いていたランタナ。

by kazu-chan1208 | 2010-10-09 15:33 | 家族 | Comments(0)


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