2010年 11月 29日

秋晴れ

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朝からピカピカの青空。
今日は父の市大病院受診日なのでお休みを頂いている。
で、朝一番でリフォーム代金の支払いに銀行へ。
ガス給湯器の工事は12/2になった。
給湯器関連は別途の支払いになるので今回はリフォーム代金のみ。
新しい職場での給料は12/25にならないと入らないのでキツイっす(笑)

銀行の後、上大岡で用事を済ませて地元に帰ってきたら丁度お昼。
娘も昼頃には研修から帰ると行っていたので電話してみたら帰宅途中との事。
最寄り駅で待ち合わせしてお昼はお蕎麦を頂きました。

帰宅後、両親を車に乗せて市大病院に向かった。
同じ教会の壮年の方が、白内障手術で市大病院に入院なさっておられる。
たまたま今日が手術日なので、手術前に会えたらと思い、少し早めに出掛けた。
手術の時間が遅れているらしく、運良く手術前にお目にかかる事が出来た。
その方と父と一緒にお祈りを合わせてから病室を失礼した。


父はかねてからの歯の治療でなかなか出血が止まらず
つい先日、掛かり付けの歯科医から市大病院歯科に紹介されて受診したばかり。
歯科の方から連絡が来ていたらしく、主治医は歯の事も気にかけて下さった。
前回の受診の時に、開胸しない内視鏡による手術の話が出て
今回、その手術を施術している医療機関に紹介しようかという話になっていたが
Dr.が調べたところでは、まだ施術例も少なく治験に毛が生えた程度らしい。
又、開胸手術は絶対無理という患者が対象なので
手術の適応がとれるかどうか微妙なところらしい。
内視鏡の手術の方が開胸手術より絶対的にリスクが低いかと言うと
必ずしもそうでもないらしい。
まぁ、リスクの無い手術なんて無いけどね。
結局、今暫くは今のまま経過観察という事だ。
あと何年かしたら、内視鏡による大動脈弁手術が技術的にも進歩し
施術の症例数も増えてくるだろうから、その時に又、検討という事になると思う。

私にしたら、父が気持ち良く暮らせる日が継続して欲しいのは言うまでもない。
しかし、父は皆に迷惑をかけないで済む様にポックリ逝きたいと言う。
「余り急より少し位看病させて貰った方が、こっちの気が済むからさぁ」
などと軽口たたいちゃったけれど、
闘病が長引いて父が苦しい思いをするとしたら、それはそれで切ないなぁと思う。
今はまだ、病状が急に進行するという事もなく安定してはいるものの
少しずつ悪化はしている訳で、もっと深刻な事態になる日もいつかは訪れるのだろう。
愛する者に訪れる死が出来る事ならば穏やかに苦しみのないものであって欲しいと願うのは
誰しもが抱く思いだろう。

しかし、人間は生まれるも死ぬのも、全く自分の思い通りには出来ないものなのだ。
全て主に委ねて祈りつつ、平安を頂こうと思う。

by kazu-chan1208 | 2010-11-29 17:35 | つぶやき | Comments(0)


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