2011年 02月 26日

香水

私はどちらかと言うと香水の香りが苦手。
好きな香水が無いと言う訳じゃないんだけど、自分でも余り使わない方。

この前、喧嘩を売って来てくれた(笑)薬剤師は、いつも香水の匂いがプンプン。
で、申し訳無いけれど、それも私の嫌いな系統の匂いときてる。
調剤室は法律上、解放口を作ってはいけない事になっているので
彼女が調剤室に入ってくると、香水の匂いは何処にも逃げ場がなく
ずっと調剤室に停滞せざるを得ない。

彼女の香水が苦手なのは私1人ではなく、同僚の薬剤師の殆ど全員が辟易としている。
まぁ、香水は個人の自由なのだろうから文句も言えないけど (-"-;)
患者さんは具合が悪い訳だから、香水の匂いは辛かろうとは思うけど
今のところ、患者さんから直接の苦情も出ていないしね。

派手に喧嘩を買ってからは、私はなるべく彼女とは関わらない様にしている。
お互い、その方がストレスにならなくて良いだろうと思うから。

今日のランチは久し振りに中華にした。
店に入った瞬間、何やら嗅ぎ慣れた匂いがそこはかとなくして来て嫌な予感。
ふと見ると彼女が食事をしているのが見えたので一瞬、躊躇ったのだが
その瞬間、目が合ってしまった。
彼女が気付かなければ、そっと店を出て他の店に行くつもりだったが
姿を見られては今更踵を返す事も出来ない。
お互い(仕方なく?)ちょこっと会釈した。
なるべく離れた席に座って、そそくさと食事した。

先に帰った彼女は帰りがけに又、会釈をしたので、私も(仕方なく(笑)会釈した。

この年になって、同僚とこんなに微妙な関係になろうとは (∋_∈)
私もまだまだ修行が足りないってこってすな(笑)

by kazu-chan1208 | 2011-02-26 19:47 | つぶやき | Comments(0)


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