2011年 06月 01日

娘、誕生日

なのにケーキを作る元気がありません。
24歳になりました。

彼女が産まれた日は夏の様に暑い日で汗まみれで出産しました。
暦の上では夏という事もあったんだけど本当に暑かったので
彼女の名前には夏の一文字を入れました。

産まれた日の夜は一晩中、泣き続けているのが新生児室から聞こえて来て
「泣いているのが私の赤ちゃんじゃないといいなぁ」と心配で眠れなかった。
翌朝、看護婦さんに聞いたら、一晩中泣いていたのはやはりうちの子だった。
でも、日中親子同室になると大人しくて寝てばかりいる赤ちゃんでした。
初めての女の子だったので本当に嬉しかった。

長男出産の時は第1子という事もあり、親戚が全員お見舞いに来た程に盛況だったのに
第2子ともなるとお見舞いに来てくれる人も少なくて淋しい思いをしていたら
亡くなった祖母がヒョッコリ1人で産院に来てくれました。
暑い中を電車に乗って、訪ね訪ねて来てくれたそうで
もうその頃、祖母は80代も後半だったので、本当にビックリするやら嬉しいやら。
祖母がスヤスヤ寝ている娘を見て
「これはイイ子だねぇ~、イイ子を産んだねぇ」と言ってくれたのが
涙が出る程嬉しかったのを思い出します。
だから娘の誕生日には、いつも決まって祖母の事も思い出しますね。


24歳、プー太郎ですが、今は両親の事もあり、娘には沢山助けて貰っています。
なかなか面と向かっては言えないけれど感謝してます。

娘のこれからの歩みを神様が豊かに祝福して守り導いて下さいますように!
お母さんの娘に産まれてくれて有り難う。

by kazu-chan1208 | 2011-06-01 20:47 | 家族 | Comments(0)


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