2011年 06月 09日

緊急入院

業務終了している最中に携帯に娘から電話があった。
父の具合が悪く、苦しがっているので救急車を呼ぼうかどうしようかと言う。
すぐに救急車を呼ぶように指示して急いで帰路についた。
途中で娘と連絡を取りつつ、そのまま市大病院へと向かった。
結局、父が救急車は嫌だと言うので主人が車に乗せて連れて行ったとの事。
私が病院に着いた時は検査中だったが、途中で救急外来の医師から説明があった。
現時点で出ている検査の結果を見る限りは急激に状態が悪化している兆候は無いが
この様な状態が頻繁に、症状も段々強く出るようなら
手術の予定変更も視野に入れて経過観察した方が良いので
今夜は取りあえず、モニタリングの意味も含めて入院した方が安心でしょうとの事。
HCUにベッドが確保出来たので、急遽入院となった。
私達がベッドサイドに入れる様になった頃には父も落ち着いていたので少し安心。
「心配しないでいいから早く帰って休みなさい」と言っていた。
病院をあとにして帰宅したらもう11時だった。
夕飯も食べていなかったので(父も食べていないんだけど)夜食を食べた。
母を一人にしておくのは心配なので、今夜は娘が実家に泊まってくれる事になった。
明日は丁度休みを貰っていたので助かった。
今晩、父眠れるだろうかと心配だが、祈って委ねよう。

by kazu-chan1208 | 2011-06-09 00:13 | 家族 | Comments(0)


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