2011年 06月 12日

ペンテコステ

今日の礼拝はペンテコステ礼拝。
成人科の分級に出席していたら母から電話がかかった。

水曜日の手術前の家族への説明は火曜日と聞いていたのだが
急遽、月曜日に説明したいとDr.から連絡があったとの事。
月曜日は私が仕事なので母が「今日では駄目ですか?」と聞いたらしい。
で、今日の午後からの約束になったから教会から早めに帰って来て…と。
ペンテコステ礼拝だったが宣教が始まる前に教会を後にした。

帰宅後、急いで昼食の支度をして母と息子を乗せて病院へ。
私達に少し遅れて、真ん中の弟も到着した。
約束の時刻に教授Dr.が病室にいらして下さり、
父と息子を病室に残して、私達は別室で説明を受けた。

説明された内容は、私はもう何度も伺っている事ばかりだったが
弟は初めて聞くだろうから同席して貰って良かったと思う。
手術のリスクとか、人口弁の種類についてとか、冠動脈バイパス術もする事等。

説明が終わってから又、病室に帰って、父に受けた説明の内容を報告。
ほどなく、弟は帰って行った。
私達も暫くしてから帰った。

一旦帰宅して夕飯の買い物などをしてから私はもう一度病院に行った。
丁度、父の夕食が終わったところで、歯磨きの手伝いなどして
あとは、父の姉妹に手術日変更の連絡を入れた事などを話した。

昼間の面会時に、私が母に強い口調で念を押すように話したのを聞き咎めて
弟から私の口のきき方が悪いと指摘された場面があった。
それに息子が加担したのだが、
私としてはそれが不愉快で仕方なかったので 帰りの車の中で息子に怒った。
「口のきき方が悪いのはお母さんだけじゃない。
 おじちゃん(弟)もお母さんに酷い言い方をして散々傷つけたくせに
 自分の事を棚に上げて、良くあんな事が言えたもんだ。
 それにあなた(息子)が加担したのがお母さんは腹が立つ!」
息子は
「口のきき方で自分が傷付けられて嫌な思いをしたなら、尚の事、
 今後も人を同じ様に傷付けないように学んだ方がいいんじゃないの。
 人の振り見て我が振り直せって言うじゃないか。 
 お母さんの口のきき方で実害を被っているからという部分もあるけど
 お母さんの為にも、その方が良いと思うから言ってるんだよ」と。
子供に説教される身になったかと、ある意味感慨深い出来事ではあった。

その話も父にした。
父は笑って聞いていた。
そして「人を許すというのは難しいけれど私達の罪の許しの為に
イエス様の十字架があるんだなぁとつくづく思うよ」と静かに言った。
本当にそうなんだよね。

面会時間の8時近くまで居て、一緒に祈りを合わせて病室を出た。
帰り道は雨になっていた。

by kazu-chan1208 | 2011-06-12 23:32 | 家族 | Comments(0)


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