2011年 06月 26日

左手の浮腫

教会から帰宅後、昼食をとってから面会に行った。
母、息子、娘、それから思いがけなく千葉からお見舞いに来てくれた従姉も一緒。

父の具合は余り良くない。
今日も熱発あり、食欲がない。
口の中全体に荒れて口内炎のような状態になっているので何を飲んでもしみるらしい。
昨日まで少し食べられていたお粥なども全く食べられないらしい。
そして、何よりも左手の浮腫みが酷い状態になっている。

術後は両手が浮腫んでいたが、右手の方が早く浮腫みがひいた。
点滴はずっと右手にしていたが、右手に入らなくなったのか
浮腫んでいる左手に点滴を入れたのが個室に入った21日だった。
左手に点滴を注すのを見ながら「こんなに浮腫んでいるのに大丈夫なのか?」と内心思った。
結局、液漏れがあり、左手の浮腫みはかえって酷くなり炎症を起こして痛みが出た。

今日はDr.が来て「左手から感染していると困るので血液検査をします」と言っていたらしい。
「明日は皮膚科の医師が診察にきます」とも。

生体弁を入れたので細菌感染していたら大変な事。
父の説明を聞いていて頭の中が真っ白になった。

父が疲れてしまった様子なので、長居をせずに帰宅。
でも、気になって仕方がない。

夕食準備をしてから再度病院に向かった。
病院に着いたのは7時を過ぎた頃だったが父は眠っていた。
私が病室に入って少ししてから眼が覚めた。
熱は少し下がっているようだが、左手の痛みと身体のしんどさは相変わらずの様子。
今日は礼拝後に教会の皆さんに手術と容態の報告とお祈りのお礼をした事を伝え
教会の皆さんが祈っていてくれている事も話した。
先日、開業している医者の従兄から心配して電話があった時に、従兄が
「伯父さん、落ち込んでくよくよしているんじゃないかと心配で…」と言っていた事を話したら
「身体はしんどいけれど、心は平安だよ。イエスさまが供に居て下さるから。
 それに皆が祈っていてくれるし、家族も居てくれる。俺は幸せ者だよ」と言っていた。

枕の位置を直したり、脚枕をずらしたり、父の要望に答えながら1時間ほど枕元に居た。
最後にお祈りをして病室を出た。

明日はDr.の説明を聞く為に仕事は休みを頂いた。
どうぞ、良い結果の報告が聞けますように。

by kazu-chan1208 | 2011-06-26 23:59 | 家族 | Comments(0)


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