2011年 08月 02日

入院決断

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昨日、W病院の院長先生が訪問看護で往診して下さり、点滴をして貰った。
最近、とみに、食べられなくなったせいで体重が又減ってしまった父。
院長先生は在宅での加療には限界がある事を説明して下さった。
食欲不振は50年前に受けた胃切除術合併症の可能性もあるので
消化器内科の検査を受ける必要性も示唆された。
説明を聞いて父は元気になる為に、もう一度入院する決意をしたようだ。

在宅での療養をさせてあげたい気持ちはやまやまであるが、
食事が取れずに痩せていく父を目の当たりにして成す術を持たないのも現実。
発熱でもしようものなら、どう対処するのがベストなのか悩むし、非常に不安になる。
食事は食べられる物を少し食べて貰い、あとはポタージュやコンソメを作る位しか出来ない。
このままではジリ貧になっていくのではないかという不安と戦いながらの介護だった。

今回、入院を示唆された事は、父と家族にとって新たな道を提示された思いで有り難かった。
W病院は市大病院よりも家から近く、チャリなら5分で行ける距離であるのも良い。

入院は明日に決まった。
この入院が回復への良き門出になる事を祈りつつ。

写真は訪問看護スタッフをマンションゲートで待っている時のショット。
シンボルツリーの椰子の樹、大きくなったなぁ。

by kazu-chan1208 | 2011-08-02 07:57 | 家族 | Comments(0)


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