2011年 08月 05日

突発事項

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昨日は胃のレントゲン、CT、エコー検査を受けた父。
午後のレントゲンで造影剤を飲む時に気管に入ってしまい、かなりむせたらしい。
私が午後に行った時には、もう全ての検査が終わって病室に帰っていて
昨日初めての食事(おやつ)を食べていた。
夕方に一旦帰宅して夕食前に又、来るつもりで私が帰ろうとした時に
「何だか寒気がする」と言ったので検温してみたら36.9℃だった。
家に着くか着かないかのうちに父から電話があった。
熱がドンドンあがっていて歯の根が合わないほど震えがきてしまっていると言う。
とりあえず、父の為に作ったビーフコンソメを持って、慌てて病院に引き返した。
病室に入るとガチガチと全身の震えを我慢しながら呻いている父がいた。
熱はあっと言う間に39℃以上にも上がっていたので驚いた。
医師と看護士には伝えてあるが、まだ震えと寒気がある間は氷枕も出来ないらしい。
寒いので電気毛布をかけて貰っていた。
暫くして寒気が治まって暑くなってきたらしいので、電気毛布を外して氷枕をした。
点滴に解熱剤が加わり、40℃近くまで上がっていた発熱が少し下がって来た。
医師の説明では造影剤が気管に入った事で肺炎を起こした可能性があるとの事。
解熱剤の点滴が終わって程なく抗生剤が点滴に加えられた。
私は9時近くまで病室にいたが、大分落ち着いてきたので帰宅する事にした。
帰宅前に父の枕元で一緒に祈った。

帰宅してからも心配で落ち着かない一夜を過ごしたが、
今朝早く、父が携帯から電話をかけて来てくれた。
今朝の熱は37.4℃との事。
昨夜は良く眠れたし、今はそんなに苦しくもないから安心して…という内容だった。

今日は様子をを見に少し早めに行ってみようと思う。


写真は昨夜、帰路で撮った。
玄関前に花がいっぱいの独身寮。

by kazu-chan1208 | 2011-08-05 09:23 | 家族 | Comments(0)


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