2011年 09月 01日

良い兆し

今日、院長先生が病室に来て父に説明をしてくれたらしい。

先日の胃内視鏡検査で胃の粘膜が酷く荒れていたが
それは50余年前の十二指腸切除の影響で膵液と胆汁が胃に流れ込んでくる形になっていて
心臓手術後、ずっと寝た切りの体位でいる状態が続いていたので
膵液と胆汁が胃に逆流している状況が継続していたのが原因ではないかとの事。
それを聞いたので、父は今日は出来る限りベッドに横にならず座って過ごす様にしたらしい。
すると、今までより胃の調子がかなり楽で、食事も一応3食を食べる事が出来た。
勿論、食べられる量は少ないが3食を食べられただけでも凄い進歩である。
食後の苦しさも今までに比較すると大分楽になったと言っていた。
いつも憂鬱な顔で苦行の様に食べていた父とは違う様子に、何だかホッとした。

明日は先日の急激な酷い低血糖症状の原因を探る為に内科医の診察を受ける予定。
このまま良い方向に向かっていって、1日も早く退院出来るといいなぁ。

by kazu-chan1208 | 2011-09-01 20:52 | 家族 | Comments(0)


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