2011年 09月 17日

昨日、今日

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昨日は内分泌内科(糖尿病専門)の医師にアポを取って説明を受けた。
十二指腸潰瘍切除手術の影響からのダンピング症候群による低血糖発現なのは確か。
それは今更始まった事ではなく、ずっと以前から認識している。
でも、こんなに頻回に低血糖症状が出た事は今までなかった。
やはりそれにはインスリンの過剰分泌が関与しているらしい。
そうなった原因は特定出来ないが、心臓手術後の不規則な食事摂取や胃粘膜の荒れにより
食欲減退、自律神経の乱れが出て、インスリンが正常に分泌されていない可能性が高い。
実際、検査結果を見せて貰ったら時間経過とともに減少する筈のインスリン分泌が
下がるどころか上昇してしまっているのが分かった。
所謂糖尿病ではないので対処法も難しく、血糖値の急激な上昇下降をなだらかにする方法を
色々と模索しつつやっていくしかないようだ。
Dr.自身も余り遭遇した事のない症例との事。
血糖値調節の為にブドウ糖を摂取するのは如何なものかという疑問点があったので、
それを箴言したところ、Dr.も父の場合、その方法ではかえって頻回に低血糖が起こるので
ブドウ糖摂取は中止にしたと言っていた。
食後直ぐに飲んでいるエンシュアリキッドを食後2〜3時間経過後、少しずつ飲むとか
それと一緒に分食として胡桃やチーズなどを取らせたいと思っているがどうだろうかと質問。
蛋白質、脂質、ミネラル補給、摂取カロリーの底上げという点でも意味があると思うし
エンシュアに含まれる糖質の急激な吸収を緩和する働きもあるのではないかと思って。
Dr.も賛同してくれたので、暫くは色々工夫しながら経過観察する事になった。
今回、面接を強制的に取り付けて良かったと思う。
話し合いによって、こちらも納得出来たという成果があった上に
普段なかなか見る機会のない血液検査の時系列の結果を見せて貰えたから。
総蛋白量もアルブミン量も着実に増えているし心配していた鉄欠乏性貧血の兆候も無い。
肝機能、腎機能含め、血液検査結果は全体的に悪くない状況であるのを確かめられた。
やはり、自分の目で数値を確認出来ると安心度が違うんだよね。
正直、もっと早い段階でこういう機会を設けてくれたら良かったのにとは思っちゃったよ。


今日は息子が昨夜からお泊まりで遊びに行っているし、娘はバイトの研修で不在。
父の病院には母が早くから行ってくれているので、久し振りにダーリンとランチに外出。
弟の店にも久々に顔をだした。
ダーリンはハンバーグ、私は黒鯛のソテー アメリケーヌソース。
カツオのたたき、フォアグラを挟んだスコーン、自家製ベーコン、えんどう豆のスープ。
どれも美味しかった。
デザートは豆腐プリン。

さて、夕方には病院に行って母とバトンタッチするか。

by kazu-chan1208 | 2011-09-17 14:19 | Y k | Comments(0)


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