タワゴト日記

zumizumi.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2011年 11月 21日

ティールーム 閑古鳥

マイミクで小学校からの同級生の玉響さんと、1学年お姉様のタピオカさんとお会いした。
元町で待ち合わせエルエラでランチ。
c0030950_19165996.jpg

c0030950_19173283.jpg

ランチ後、本日のメインイベントであるタピオカさんご推奨の「ティールーム閑古鳥」へ。
案内されなければ絶対に辿り着けない場所に、それはひっそりとあった。
c0030950_1918587.jpg

c0030950_19191598.jpg

上品な老婦人(これも死語になりつつある)がご趣味が高じて始められたらしい。
普通のお家の佇まいだが、なかなかどうして、これが普通ではない。
奥様がアレルギーをお持ちとかで、天然材質にこだわって作られた日本家屋との事。
此処だけ時間がゆっくり流れているような不思議な空間である。
c0030950_19195926.jpg

c0030950_19201976.jpg

c0030950_1920419.jpg

c0030950_1921265.jpg

掘り炬燵のゆったりとしたお部屋に通して頂き、お勧めである季節のパフェを注文。
今日はマンゴーパフェ。
この為にランチではデザートを我慢した(笑)
c0030950_19214714.jpg

暫く経った頃、注文していない紅茶を出して下さった。
イギリスの紅茶らしいがとても良い香り。
ティーカップは注文して作って貰っているものとか。
カップにはリンドウが、ソーサーには四季の草花が描かれている。
c0030950_19242419.jpg

c0030950_19253367.jpg

次の用事があるタピオカさんは一足先に帰られたが、
玉響さんとはゆっくりとお喋りを堪能してから帰路についた。
帰り道は学生時代に通い慣れた道。
道の様子や街並みなど、大分様相が変わった所もあるが、やはり懐かしい空気。
学生時代に戻ったかのような楽しい1日だった。

確か、昨年もプー太郎生活の〆に玉響さんと一緒にタピオカさんの素敵な職場を訪問した。
3月の地震の時、夜中に歩いて帰っているとmixiで呟いたら
「今、何処にいますか?車を出して迎えに行きますよ」と直ぐにメールを下さった玉響さん。
あの時は涙が出るほど嬉しかった。
こういう友人が与えられている恵みに心から感謝。

by kazu-chan1208 | 2011-11-21 19:15 | 友人 | Comments(0)


<< 切干大根      「吠えろ」忘年会 >>