タワゴト日記

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2014年 08月 14日

少し不安

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昨日の祈り会には母を連れて行けなかった。
最近、祈り会に誘っても余り乗って来ない。

今日、母と一緒にダイエーに買い物に出掛けた時、
「昨日位から左足がつるし、足首と膝が痛い」と言って歩き方も少しぎこちなかった。
父が使っていた杖は長さの調節が出来ない物だったので、母用の杖を購入。
「歩きやすくていいわ」と言っていた矢先、帰宅してエントランスの階段で膝がガクンとしたのだろうか、
階段に尻餅をつくようにへたり込んでしまい、危うく転倒を免れた。
左足を正座するように折り曲げた上にお尻が乗っている形になっていたので、体制を自分で立て直す事も出来ず、
私が支えて立たそうにも、私より体重が重いので、なかなか立たせる事も出来ずに焦ってしまった。
脱げた靴を履かせて、どうにか立たせて、支えながら帰宅したが、すっかり歩く自信を失った様子。
家の中は手すりもあるので注意して歩けば転ぶ事も無いだろうと思っていたが、
母の様子を見ていると、あの体重を支えるには足が華奢過ぎて、ソファーや椅子から立ち上がる時も危険を感じる。
母は若い時から足だけが無駄に細い。
私が結婚する頃に、足が痛いと言うので整形外科に連れて行った時、
「この華奢な足でこの体重を支える事自体が無謀なんだよ。痩せれば痛くなくなる」とDr.に言われて憤慨していた母(笑)
結局、Dr.の辛口アドバイスを全く無視して今に至っているツケがまわって来たと言う事か。
父は体重が少ない割には筋力があったので、介護していても私は腰を痛めたりした覚えが無いのだが
母の介護は別の意味で父の介護よりヘビーなものになりそうな予感がして、少し不安を感じている。

末の弟から借りた辻村深月の「凍りのくじら」、面白かった。
主人公芦沢理帆子が敬愛する藤子・F・不二雄が遺した言葉、
『僕にとって「SF」は、サイエンス・フィクションではなくて「少し不思議な物語」のSF(すこし・ふしぎ)なのです』
理帆子がこれにちなんで、自分の周りの人を「すこし・◯◯」(Fで始まる言葉)と評する遊びをする。

私も真似してみた。
すこし・ふあん(笑)

by kazu-chan1208 | 2014-08-14 22:58 | 家族 | Comments(0)


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