タワゴト日記

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2014年 08月 29日

父の机

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昨日は母を杉田の掛かり付けの内科に車で連れて行った。
今までは自分で電車に乗って通院していたが、まだ足元に不安があるので一人で行かせる訳にはいかない。
私は午後、月刊誌の編集奉仕に教会に行かねばならなかったので、それに合わせた時刻に出発して
母を内科で下ろして教会に向かい、母には「診察が終わったら迎えに来るから携帯で電話して」と言っておいた。
まだ、仕事が終わらないうちに母からの電話がかかって来た。
まだ少し時間がかかるから待合室で待っている様にと伝えたのだが
一緒に奉仕していたYさんが「後はやっておくから行ってあげて」と言って下さったので、先に帰らせて貰った。
母を拾って帰宅してから、電気屋さんが来るのを実家で待った。
一昨日から実家のTVが壊れてしまっているので、新しいTVを購入したのだ。
電気屋さんは4時半頃に来る予定だったが、来たのは5時半を過ぎていた。
電気屋さんが来た時に母だけでは対応が出来ないと思い、ずっと実家で待っていた。
父のベッドにボォーッと座って、父の机やパソコンを眺めて過ごした。
父の部屋の物は、まだ何も片付けていない。
慌てて片付ける必要も無いと思うし、本音を言うと、父が居た時、そのままにしておきたいから。
几帳面な父は、いつも机周りをキチンとしていた。
私とは大分違う(笑)
本が大好きだった父。
父の蔵書は杉田の実家にもまだまだ沢山残してきているのだが、どうしたものかと悩み中。
捨ててしまうのも嫌だし、かと言って、あれだけ沢山の本を収納出来る場所は無い。
まぁ、ゆっくり考えればいいか。

机に向かって本を読んでいる父の姿、好きだった。
何だか、父がまだ、そこに座っている様な気がする。

by kazu-chan1208 | 2014-08-29 21:17 | 家族 | Comments(0)


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