2014年 10月 02日

感謝します

オペ後は2日連続で診察を受ける事になっているので、今朝、早くに眼科を受診。

眼科で、昨日、オペ後から一晩ずっと右目に貼っていた保護カバーを外して貰った瞬間の母の第一声は
「え!凄く明るい!それに凄く良く見える!嘘みたい!」だった。

角膜の件やら何やらで、最悪の場合は角膜移植しなければならなくなるかも…
と覚悟していた不安が瞬時に吹き飛んで、嬉しさが一気に噴き上げてきた。

視力も1.0出ていたのにはDr.もビックリなさった様子。
「こんなに良く見える様になると、見えちゃ困る物も見えてしまいますから注意して下さい。」とDr.が静かに言ったので
「え!?何?何?」と思ったら


「シワとか、床に落ちているゴミとか、ホコリとか…」と仰有ってDr.が笑った。
私と母は爆笑(^○^)

昨日、母の次にオペを受けておられた男性患者さんは、母ほどにはまだ視力が回復していない様子だったので
オペ後の視力回復や視力安定にはかなりの個人差があるんだという事を実感。

教科書で学んで、理論的には理解していたつもりの事でも、
実際に体験してみないと分からないものだと、昨日に引き続き学習させて貰った。

でも、その男性患者さんも「色が凄く鮮やかに見える様になって、白黒テレビをカラーテレビに買い換えたみたい」と笑って話をしてくれた。

白内障オペ仲間と言うんだろうか。
皆、一緒に1つの部屋でオペに対する不安を抱きつつ順番を待っているから
何だか凄く親しみを感じたし、昨日に続いて今日もお会いしたら、何だか旧知の友人に会ったみたいに嬉しい。
明日も又、会うんだよ(笑)

母の為にお祈りして下さった教会の皆さんに感謝。
さっき、パート先の薬局に顔を出したら、直ぐに「お母様の白内障の手術、如何でしたか?」と声をかけてくれた事務さん。
みんなに心配して頂いて、お祈りして頂いた事に感謝。
そして、何よりも母を守り導き祝福を下さった主に感謝。

母は「きっとパパが守ってくれたのね」と言っている。

by kazu-chan1208 | 2014-10-02 18:07 | 家族 | Comments(0)


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