タワゴト日記

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2014年 10月 22日

父の足跡

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父が亡くなってから、私は毎日、父の遺品を使って朝のデボーションをしている。
父の大きな聖書と榎本保郎先生の新約聖書と旧約聖書の「一日一章」。
一日一章は一冊ずつ、私が父にプレゼントした物で、私は自分のも持っているし、勿論聖書も自分のがあるけれど。
父の聖書と「一日一章」は細かく書き込みがしてあるページが多い。
父が本当に熱心に聖書を読んでいた証だと思う。
私なんか、父より早く救われたにもかかわらず、信仰者としては本当に乳飲み子のままだと痛感する。
実は父が亡くなる前は、朝のデボーションをさぼり勝ちだった私。
父の聖書を使い始めてから、朝のデボーションは、父に見守られている事を感じ取る事が出来る大切な時間になった。

by kazu-chan1208 | 2014-10-22 06:27 | 家族 | Comments(0)


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