2015年 01月 27日

そう言えば

先週木曜日、午後から仕事に出る前に、母を車で末の弟の店に連れて行ってランチを頂いた。
酷い雨で寒い日だったので、こんな日は暇だろうからと、思い立って急に行ったのだ。
案の定、店は暇で、お陰で母は弟とゆっくり話が出来て嬉しそうだった。
その時、弟が話してくれた事。

先週、食事にいらした常連客がワインを一緒に飲もうと奢って下さり、酔っぱらったので店に泊まった弟。
翌朝、帳簿を付け、コーヒーメーカーのスイッチを入れ、洗い物を片付けていた。
キッチンに父の写真が掛けてあり、父が好きだったコーヒーを小さなカップに入れてあげるのが習慣になっている弟。
コーヒーが入ったので、ホールに出てみたら、自分では絶対に出した覚えのないコーヒーカップとソーサーが
セットしてチョコンと置いてあったそうだ。
絶対に自分で出してない理由は、ランチ用のソーサーとディナー用のカップの組み合わせだったから。
見た時はチョッピリ怖くなったらしい。
「でも、オヤジが『コーヒー入ったよ。
お前のカップ出しといてあげたから、飲んで少しユックリしろよ』って言ってくれたんだなぁと思ったよ」って。

弟は二日酔いだったと思うから、カップを出したかどうかは定かじゃないにしても、
パパがいつも見守ってくれてるみたいで、何だか嬉しくなる話だった。

私のチャリ事故だって、車道にチャリごと倒れこんだんだから、一歩間違えば車にひかれて大惨事!だったかも。
膝小僧の打撲位で済んだのは、パパが守ってくれたからだね。

神様、有り難う。

by kazu-chan1208 | 2015-01-27 00:43 | 家族 | Comments(0)


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