2015年 07月 05日

京急サービス

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先日の木曜日、娘が皮膚科に受診するついでに沢山の洗濯物をクリーニングに出すつもりで雨の中、車で出掛けた。
娘をクリニックで下ろしクリーニング屋に居る時、娘から電話で皮膚科はお休みだったとの事。
娘と合流して帰ろうと思っていたら、娘が急に「眼鏡作り直したい」と言う。
思えば高校生の時に買ったフレームだし、レンズは大学卒業以来変えていない。
で、行きつけの眼鏡屋さんに車で行って、近所のパーキングに駐車した。
検眼にやたら時間がかかったので終わったのは昼をとっくに過ぎていた。
駐車サービス券を娘が受け取り、駐車場まで歩く最中に娘が私に渡した。
で、車に乗って出庫しようと思ったら、サービス券はあるけど駐車券が見当たらない。
娘が眼鏡屋さんから駐車場までの道を何度も行ったり来たりしたが無かったし、車内にも無かった。
駐車場から出ない訳にもいかないし、私は午後から仕事だし、仕方なく「駐車券紛失」というボタンを押した。
そしたら!「10000円」の表示が出たので超ビビって慌てて取り消しボタンを押し、車を移動させて再度捜索。
でも、いくら探しても無いものは無い(´д`|||)
時間が迫っているし、お腹もすいたし、貴重な午前休みの日はやらなきゃならない事が山積みなんだよね。
で、意を決して又、紛失ボタンを押し、なけなしの10000円を払って出庫。
帰路の車中では「歩きながらじゃなく車に乗ってから渡してくれれば良かったのに」「え?私が悪いってわけ?!」と
娘と大喧嘩しながら帰宅。
で、帰宅したら駐車券は私の傘の中に入っていたと言うしょうもないオチ。
でも、お互いに腹立たしいので口もきかず昼御飯を食べた。
そこに眼鏡屋さんから電話。
その後の顛末を心配してかけて来てくれた。
事情を話すと「今、駐車場の看板に書いてある連絡先をメモして来るから、連絡して交渉すべき」と。
早速電話してみたら、駐車券と領収書を張って、住所氏名連絡先を余白に記入してFAXして下さいと言われた。
FAXしたら程なく電話がかかって来て、「このまま事務処理にまわしますので、又、追って連絡します」と。
で、その日のうちに夕方頃「駐車代金の800円を差し引いた金額で現金書留でお送りします」と電話があった。
昨日、仕事を終えて帰宅したら、なんと、もう現金書留が届いていた!
対応早い!
電話の時も「これに懲りずに、今後とも駐車場のご利用、宜しくお願い致します」の一言を添える気遣いもあり!
京急って他の電鉄が止まっても最後まで健気に頑張る会社と言うイメージが強かったが、
こんなに細やかな対応もしてくれるんだと、ちょっと感激。
ええ会社やないか。

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by kazu-chan1208 | 2015-07-05 08:29 | つぶやき | Comments(0)


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