タワゴト日記

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2016年 02月 24日

父の足跡

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今朝の聖書箇所を読んで、いつもの様に父にプレゼントした榎本先生著の「一日一章」を読んだ。
今日の旧約聖書の箇所の「一日一章」には父の書き込みがあった。
聖書に書き込みは沢山している父だが、本には線を引いてはあっても書き込みは珍しい。
心臓病が発覚して、即決で私のマンションへの引っ越しを決めた父だったが、母が引っ越し間際になってから
「私は行かない。引っ越したければあなた一人で行けばいい」と言われた事を言っている。
自分が死んだ後の母を心配して引っ越す決心をした父だったが、その思いが母には全然伝わらない事を嘆いていた。
闘病中も、この時の母の反応にどれだけ傷付いたかを私に話した事もあった。
私はその話を聞いて、母を許せない思いに捕らわれているのだとしたら、父が可哀想だと切なくなった事もあった。
でも、今朝の父の書き込みを見て、父は母を許す事が出来たのだと分かりホッとして嬉しくなった。
そして、この書き込みは、最近の母の認知症の症状に傷付いていた私と娘に対しての父からのプレゼントだと感じた。

昨日は私自身の眼科と耳鼻科の受診。
花粉症の時期という事もあり、凄い混みようだった。
眼科では視野欠損が進んでいる右眼の白内障が進行しており、最近は業務にも差し障りが出て来ているので、秋にオペを受ける事になった。
今の見えにくさを思うと直ぐにでもオペして欲しい位だが、職場の人手不足や店名変更時の混乱を思うと無理なので。
帰り道、川沿いの河津桜が満開だった。





by kazu-chan1208 | 2016-02-24 08:14 | 家族 | Comments(0)


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