2017年 02月 23日

オペ翌日

今日はいよいよ右眼の蓋を開けた。
今時は多焦点レンズも使う様だが、私の場合は緑内障もあるので、単焦点レンズを使用した。
ついでに、この際なので近眼からの脱却を図るべく、遠方可視のレンズを選択。
なので、両眼オペの暁には日常生活は眼鏡無しでOKになる筈。
筈と言うのは、手元の見え具合によっては老眼鏡を使う可能性もあるので。

蓋を取ったら「明るい!」が第一印象。
勿論、眼鏡無しで良く見えます。
まだぼやけてるけど、裸眼で1.0は見えた。
右眼と左眼で色が違って見えるのには驚いた。
父も言っていたし、患者さんからも聞いてはいたけれど、ホントに凄い違い。
右眼で見える色が余りにも鮮明なので、左眼は茶色のフィルターを通して見ている様に感じる。
あと、右眼に出血があるので、見た感じは凄く痛々しく見える。
全然痛くないんだけどね。

3月に予定している左眼のオペまでは右眼だけが視力の良い状態になるので、使っていた眼鏡が使用不可になる。
で、左眼だけワンディ・ディスポーサブルタイプのソフトコンタクトを入れている。
なので、今は眼鏡をかけていない。

ここで、最大の誤算が発覚!!
てか、うすうす分かってた事なんすけど………眼鏡無しの私は、とんだ間抜け顔だったぁぁぁ〜〜〜!!!
今まで眼鏡を外した状態で自分の顔をハッキリみた事が無いじゃん。
眼鏡って、目尻のシワや眼の回りの様々な問題点をウマ〜〜〜イ具合に隠してくれてたんだなぁとつくづく実感。
そして、眼鏡をかけているとチョッピリお利口さんに見えていたんだなぁと思った次第。

眼鏡無しの素の自分を、今後、どこまで受け入れていけるかが新たな課題となった。(なんて大袈裟)

by kazu-chan1208 | 2017-02-23 15:26 | つぶやき | Comments(3)
Commented by mimi at 2017-02-23 23:26 x
手術、お疲れ様でした。
お母様、とても品がある方ですね。

うちの父も来月白内障の手術です。
お金がないので単焦眼で(笑)
でも2泊なんですよね~
ところで近視で眼鏡をかけていても、遠くに焦点を合わせると見えるようになるんですか?
とすると単焦眼ですから見えていた近くが見えなくなるんですよね。
義母も白内障の手術をしたのですが、遠くも近くも見えていたのに近くに焦点を合わせたので遠くが見えなくなり不満みたいです(汗)
Commented by kazu-chan1208 at 2017-02-24 10:10
度の強弱でレンズを決めるのだと思います。
度の強いレンズを選択すれば、遠くは良く見える様になりますが手元は見えにくくなります。
度の弱いレンズにすれば、手元の作業はしやすくなる代わりに、度が弱いのですから必然的に遠くは見えにくくなります。
眼科医は術前にどの度合いのレンズにするか、患者さんと相談して決めると思いますが、高齢者の方や認知症が入ってきている方には、見え方が余りにも違うと、適応能力の範疇を越えるといけないので、今までと同じ程度の見え方に調整する事もある様です。うちね母の場合はまさにそれでした。
一般的に男性は運転等をするので遠くが見える様に、女性は料理や裁縫等、手元が見えやすい方が便利な場合が多いとの認識(古い認識とは思いますかわ)で近くが良く見える様にと、レンズを選択する場合が多いと聞いています。
私も出来れば多焦点レンズにしたいと思いましたが、多焦点レンズは構造が複雑になるので、基本的には他に眼の疾患の無い人が対象の様です。
私は緑内障がかなり進んでいるので、単焦点レンズの選択になりました。
Commented by mimi at 2017-02-24 20:20 x
なるほどです。
ありがとうございました。
父の手術の説明に付き添ったのですが、元々近視の眼鏡をかけているので近くに焦点を合わせるのでいいですねって言われて。
遠くに合わせても近視があると意味がないのかなと思っていました(汗)
義母も緑内障で、悪化させないように白内障の手術をしたとかなんとか。
色々ありますね~


<< オペ 2日後      オペ終了 >>