2006年 03月 05日

3/5 日   礼拝

久し振りの礼拝出席。
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娘の画塾の展覧会に行く為に中座しなくてはならなかったのが残念。
今日は礼拝の中で証しをさせて頂いた。


                =====証し=====

しかし、神の恵みによって、わたしは今日あるを得ているのである。
                                         Ⅰコリント15:10

今朝は本当に久し振りに、このように礼拝に集う事が出来て感謝です。

2年前の7月から実家のレストランの人手不足の為、薬局勤務の無い日には
レストランの手伝いに行くという日々を過ごして参りました。
スタッフが入ると手伝いに行かなくても済むのですが、
折角入った新人コックさん達はどなたも長続きしなかったものですから
少しのインターバルをとりながらも、気が付くと結局1年半以上にわたって
実家のレストランに関わってきたことになります。

薬局勤務との兼ね合いもあったので、安息日の教えに反して1週間に7日
働かざるを得ない時期もありました。
慣れない仕事でもあり私では用が足らない部分も沢山ありましたが
「猫の手よりはマシだろう」と通い続けました。

主婦として、母としての仕事もありましたので本当にしんどい毎日でした。
そんな中にあって、辛さの波に飲み込まれそうになって
意気阻喪してしまった事も何度かありました。
肉体的疲労のみならず精神的にもいっぱいいっぱいでした。

しかし、自分ではもうどうしようも出来ない袋小路に迷い込みそうになった時
主はいつも静かに御手を差し伸べて慰めと平安を送り込んで下さいました。
毎日の祈りを通して、こんな私にも主は豊かに臨んでいて下さる事を
日々体験する事が出来ました。

そして、牧師先生初め多くの教会員の愛する兄弟姉妹方が
私の事を覚えて祈っていて下さるという事も、私にとって大きな励みでした。

又、主人と子供達が本当に良く協力してくれました。
私が主婦としての仕事をキチンと出来ない状態を我慢するのみに留まらず
かえって積極的に家事の足りないところを補う様にと協力してくれました。
私の辛さを理解してくれる家族の存在にどれだけ慰めと勇気をもらったか
言葉では言い表せないほどです。
このような暖かい家族をお与え下さった主に心から感謝しています。

もう既にご存知の方も多くいらっしゃるとは思いますが
実家のレストランはこの2月末日をもちまして閉店の運びとなりました。
長い時間をかけて家族で話し合って試行錯誤して参りましたが
そういう結論に達しました。

父と母が築き上げてきた店を閉じなくてはならないという事は
本当に心が痛みますし、両親に対して申し訳ない思いで一杯です。
しかし、今は「これが神様が私達にお示し下さった最良の道だったのだ」
と思います。

弟達はそれぞれの道を歩き出します。その道はきっと険しい事でしょう。
しかし主に委ね、とりなしの祈りをもって見守って行きたいと思っています。
父と母にも主が心と身体の平安を豊かに送り込んで下さる様に祈り続けます。

お祈り、本当に有難うございました。

by kazu-chan1208 | 2006-03-05 22:37 | 教会 | Comments(2)
Commented by シロツメクサ at 2006-03-06 00:05 x
信仰があると人間は強くなりますよね。これからも頑張って下さいね!
Commented by kazu-chan1208 at 2006-03-06 18:28
>シロツメクサさん
私自身はとても弱い人間です。
でも、私は自分の弱さを知っているところが強みかな?(笑)


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