タワゴト日記

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2005年 02月 10日

2/10 木   口腔外科

昨夜は発熱が39℃までには達せず、結局解熱剤は飲まないでやり過ごした。
39℃以下の発熱では解熱する気になれないのが薬剤師の悲しいサガ。
結構しんどくても「今、私の中のマクロファージとナチュラルキラー細胞が細菌と戦ってるんだわぁ~」と思うと、もう少し辛抱して自己免疫反応が活発になりやすい高温の状態をキープしなきゃ、と我慢してしまう。

子供達が小さい時も「お熱が高くて大変だけど、体が悪いバイ菌と戦う時に上手にバイ菌をやっつけられるスイッチを入れるためには高いお熱が必要なの、だから、お熱をすぐ下げちゃわないで、も少し頑張ってみようか」と、言って聞かせたのもだ。幸い、うちの子供たちは熱性痙攣の既往症もなかったから。

夜半に38.5℃までいったが、その後下がり始めて、朝には37℃代になった。

昨日で抗生物質が切れたので、今日は受診して薬を貰わなければならない。
ここのところ鼻ゲルベル嚢胞の調子が余りよくない事が気にかかっていたので、インフルエンザで受診した医院ではなく、嚢胞で入院したM共済病院の口腔外科に受診した。以前、調子が悪くなった時用の抗生物質としてメイアクトを処方してもらった事がある。メイアクトは結構続けて服用しちゃったし、嚢胞には嫌気性菌の抗菌スペクトラムを持つ抗生物質の方がイイ様な気がするので、相談の意味もあってわざわざ受診したのだ。
私的にはニューキノロン系はどうだろう?トスキサシンは?とも思っていたが
Dr.はあっさり「んじゃ、メイアクト出しときますね~」といわはった。

朝8:30から病院に行って、散々待たされて・・・なぁ~んだ、メイアクトか!
だったらかかり付けの医院で良かったじゃん。

会計を終えて病院を出たら、もう11:30。
食欲ないけど何か食べたいものを食べる事にしようと、追浜まで出た。
やっと思い浮かんだ「食べたいもの」はクラゲとふかひれのスープだった。
デザートに杏仁豆腐も食べた。

でも・・・悲しいかな、口が不味くて、ちっとも美味しくない。
びえ~~~ん!
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by kazu-chan1208 | 2005-02-10 14:35 | 外食 | Comments(2)
Commented by ともちゃん at 2005-02-11 14:30 x
さすが薬剤師さん、お医者さんと処方する薬も話し合って決めるんだ!
と思ったら、違うの?
医者より薬剤師の方が薬に関しては絶対詳しい、と思うんですけど…?
処方できるのは医師だけなんですよね~。
ちょっと変じゃない…???と思うのは私だけ?
リハビリの夕食、すごくおいしそうです。
「今日はお母さんが作ってくれるって」とあやちゃん、うれしそうでしたよ♪
Commented by Kazu-chan。 at 2005-02-11 17:42 x
昨日のDr.は初めての人だったから、あまり言えなかったっすよ。
馴染みの先生だと、も少しザックバランに言えるんだけどね。
それと、薬のことはある程度(ホントに「ある程度」しか分かんないダメダメ薬剤師だからぁ~)分かっても、疾病については余り知識はなかとです。臨床薬学やっていない世代の薬剤師なもんで・・・。今回の薬学部の6年制移行は臨床薬学の必然性を如実に反映してるんだと思うよ。って、「6年制へ」という声は、大分以前から出ていたけどね。6年で出てくる新卒の薬剤師に負けない様な知識の吸収は、正直この年齢になるとキツイッす。でも、常々、スキルアップを視野に入れて仕事の為の勉強をするのは大事ですね。
なかなか、むずかすぃ~けどね。


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