2007年 09月 15日

9/14 金 頑張れ、窓口の人

薬の不足、在庫が無いなどの理由で薬をお渡し出来ない場合
患者さんのお宅に不足分の薬を郵送する事がある。
普通郵便で郵送する場合が殆どだが
中には「書留で送って欲しい」と仰有る方もいらっしゃる。

今日もそういう方がいらしたので
帰宅後夕飯を作ってから郵便局の本局に出掛けた。

深夜の‘不在郵便物引き渡し所’は思いの外混んでいて
長い列に並ばなければならなくなった。
窓口には2人程の職員が対応していた。
不在時の配達物を受け取るには
不在通知の葉書と住所の確認出来る身分証明書と印鑑が必要だ。
それはハッキリと不在通知の葉書に書いてある。
しかし、正規の手続きに必要な物をキチンと揃えて来局している人が本当に少ない。
中には通知の葉書を持っていなかったり
身分証明書を持参せずに郵便物を受け取ろうとする人までいる。
キチンと全てを揃えて提示すれば、さほど時間の掛かる作業ではないのに
受け取る側に手落ちがあるせいで郵便物の検索作業に手間取るし
郵便物が見つかっても、本人確認にも手間取るので
1件を処理するのにどうしても時間がかかるのだ。

待っている人の中には、自分の不備を棚に上げて
「サッサと調べて早く渡せよ。バカやろう!」
などと暴言を吐く人もいて、本当に腹が立った。

窓口の人は罵倒されてもキレる事なく、淡々と、そして一生懸命作業を続けていた。

それを見ていたら、薬局での色々な場面が思い浮かんだ。

「時間が無いんだから説明なんかいいから、早くしてよ」
と金きり声を上げるオバサンとか。
処方箋でしか出せない薬を「売ってくれ」とゴネまくるオジサン。

みんなホントに身勝手だ。
その上、そういう人に限って、自分で説明不要と断言しておいて
後から「説明してくれなかったから間違えて使っちゃった」
などと平気で仰有るものなのだ。

郵便局の人だって、間違えがあったら困ると思えばこそ
確認作業に時間を掛けているのだから
少し冷静に考えれば怒る必要も無い筈なのに…。

何だか窓口の人が凄く気の毒になってしまった。

勿論、Kazu-chan。は書留投函の手続きが終わった時、
不必要な程、丁寧にお礼を言ってしまいましたとさ。

by kazu-chan1208 | 2007-09-15 00:02 | つぶやき | Comments(0)


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