タワゴト日記

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カテゴリ:教会( 99 )


2014年 11月 02日

先行き不透明だけど

金曜日、土曜日と例の管理薬剤師と一緒の勤務だったので、気が重かった。
当たり障りの無い様に、なるべく関わりを持たない様に気を付けながらの仕事はしんどい。
只でさえ調剤と投薬は気を遣わずには出来ない仕事である上に、管理薬剤師にまで気を遣っていたら参るよね。
リスクマネジメント的には最悪の状況だと思う。

今朝は成人科の学びのリーダーの日だったので、学びの準備をしたにはしたんだけど、預言書の解説はやはり難しい。
あれこれ調べているうちに、資料が膨大になってしまい、上手くまとめられなくなっちゃった。
でも、成人科のメンバーの助けを頂き、証をして下さった方もいらして良き交わりの時間を過ごせた事に感謝。
学びの箇所はイザヤ書42章1〜9節。

今日は第1主日なので、礼拝で主の晩餐式があった。
礼拝メッセージはルカによる福音書16章19〜31節。

先日、牧師に相談出来た事で、少し気持ちが楽にはなっているけれど、一昨日から耳鳴りが酷い。
ストレス性のものだなぁと痛感する。

自分の弱さがはっきりと分かるけど、弱いところにこそ、主が働いて下さる恵みに感謝。

by kazu-chan1208 | 2014-11-02 17:12 | 教会 | Comments(0)
2014年 04月 29日

4/27の礼拝でした証、貼っておきます。

証し

3/19に父は天に召されました。
前夜式、告別式に際しては多くの兄弟姉妹方にご会葬頂き、又、ご奉仕を頂きました事、心から感謝します。沢山の兄弟姉妹方が父を愛して下さり、神の家族として豊かなお交わりを頂きました事、主にある「世にはなき交わり」を頂いて、父は本当に喜んでおりました。感謝です。

父は1929年に8人の子供達の中のたった1人の男の子として生まれました。父親には特別に可愛がられたそうですが、男の兄弟が居ない環境の為、家庭の中ではいつも孤独感を味わっていたと言っていました。そう言えば年をとってからも父は寂しがり屋でした。
1945年の横浜大空襲で父親と1人の姉を亡くしてからは、母親と6人の姉妹の生活を支える為に本当に苦労をしてきた様です。父は戦中・戦後の話を私に沢山話してくれました。私はその話を聞く度に、私には想像も出来ない様な苦労をしてきた父に絶対幸せになって貰わねばと思っていました。
私は1990年にバプテスマを受けました。自分自身の救いは勿論ですが、以前から弟達と折り合いが悪く、切ない思いに苦しんでいる両親を何とか救いたいと思ったのも私がバプテスマを受けた大きな要因の1つでした。
私がクリスチャンになってから、父は祈り会に出席し始め1993年6月にバプテスマを受けました。父は真面目な性格でしたので、毎日一生懸命聖書を読んでいました。でも、そんな中で自分の罪の現実に押し潰されそうになり「もう教会に行くのはやめにしようか」と思った時期があったと後に闘病生活の中で語っていました。しかし、神様はそのように苦しむ父に次々とみ言葉を与えて下さったのだと思います。父は教会から離れる事無く信仰の道を守られて歩み続けました。
2010年1月に心臓大動脈弁機能不全と診断され弁置換手術以外に道は無いと告げられました。手術はしないと決めた父は、自分の死後の母の生活を心配して、私の住んでいるマンションへの引っ越しを速攻で決断し3月には越して来ました。心臓病という爆弾を抱え、薄氷を踏むような思いではあったものの、両親が目の届く近所に居てくれて、それまで以上に共に過ごす時間が与えられて感謝でした。
2011年5月父は手術を受ける決断をし、6月に市大病院で手術を受けました。11月にはかなり体調も良くなり、恒例の箱根旅行にも連れて行ける程になり、クリスマス礼拝にも出席する事が出来ました。心臓の方は全く問題が無くなりましたが、若い時に十二指腸潰瘍で胃の2/3切除術を受けており、その時の輸血でC型肝炎に罹患しているのと、胃切除術の影響で食後ダンピング症候群による低血糖症状が度々起こりました。又、幼少期に結核を罹患した影響による慢性閉塞性肺機能不全など、満身創痍の状態だったので予後が良いとは言えない日々が続いていました。年に2~3回の入院を繰り返す様になりました。
教会に行けなくなってからは礼拝のCDを熱心に聞いていました。又、月に1度の家庭集会で牧師先生はじめ兄弟姉妹方にお会いできるのを心待ちにしていました。
長く苦しい闘病生活の中で、罪を犯してしまう自分と向き合いながらも、父は主なる神様の愛を知り信仰のうちを歩ませて頂いている事の恵みを常に口にしていました。
呼吸の苦しさに辛そうな父の姿を毎日目にするのは私にとって身を切られる様な思いでしたが、そんな私の心中を察して「辛いけれど幸せだから大丈夫、心配しないでいいよ」と、いつも優しく微笑んで言ってくれました。
父の苦しみを目の当たりにして「心臓の手術をしない方が良かった?」と聞いてしまった事がありましたが、父は「手術を受けて良かった。だからこそ、今、こうして生かされてお前と話も出来るんじゃないか」と言いました。そして「若い時から自分は苦労ばかりをしてきたと思っていたが、神様は僕が神様を知るずっと前から僕を知り、愛して下さって、その時々に道を与えて守り導いていて下さったんだなぁという事が、今になって分かったよ」と良く言っていました。神様を知っている平安が父を満たして下さっている事を感じました。
最期の方は呼吸不全による脳の酸欠状態があったので見当識違いも出ていて、介護する身としては自分自身の心身にも限界を感じつつありました。しかし、私の限界を見計らったかの様に、父は眠っている間に苦しまずに天に召されました。亡くなる前夜、就寝前の祈りで父は「神様、凄く苦しいです。でも、あなたの恵みを頂いて今日も喜びのうちを歩む事が出来ましたから感謝します」と祈ってくれました。
父の最後の祈りと眠っている様な穏やかな死に顔は、父から私への最高のプレゼントだったと思っています。

父が亡くなってから整理をしていたら、机の中から父のメモ書きが出てきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
和美へ  
いつも私の為に色々尽くしてくれて有難う。
たとえ私が何時、主に召されても決して自分自身を責めないで下さい。
主が私達の為に一番良い時を選んで下さったのだから。
「主のなさることは、すべて時にかなって美しい」
「主は与え、取り去りたもう。主のみ名はほむべきかな」 
自分を大切にして下さい。家族の為にも!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私達の全てをご存じでいて下さり、計り知れない恵みをお与え下さる主に感謝します。
母と家族達が救いへと導かれます様、続けてお祈り下さい。宜しく御願い致します。
                             2014.4.27 礼拝 証し

by kazu-chan1208 | 2014-04-29 21:47 | 教会 | Comments(0)
2014年 04月 27日

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今日は月に1度のモーニング教師会があるので8時半に家を出て教会に向かった。
朝からずっと気が重かったのは、礼拝でわかち合いの時間に父の証をする予定だったから。
泣かずに証したいけど絶対泣いちゃいそうだったので、家で何度も原稿を音読して、泣かずに読める練習を積んだ。
おかげで泣きそうにはなったけど、大泣きはせずに済んだ。
原稿棒読みにはなっちゃったけどねF7F5.gif

今日は久し振りに旧友が集まるので、証が終わってから礼拝を途中で退席し、バスで上大岡に向かった。

教会玄関の可愛いパンジーの鉢。
バス停にあるアイビーに埋もれそうなベンチ。

by kazu-chan1208 | 2014-04-27 22:43 | 教会 | Comments(0)
2014年 04月 21日

イースター礼拝

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今日はイースター礼拝。
礼拝の中で聖歌隊やハンドベル聖歌隊の特別賛美もあった。

イエス様が私達の罪の購いの為に十字架につけられ、死んで3日目に復活された。
それは私達に罪の許しと永遠の命に預かる新しい契約を与えて下さる為である。

父は心臓の手術後もイースターとクリスマスには万難を排して礼拝に出たがった。
私達親子にとって、イースターとクリスマスには父が礼拝に出席するというのが1つの大きな目標だった。
昨年のイースター礼拝には頑張って出席したが、クリスマス礼拝は無理だった。
「イースター礼拝には出られるといいね」と励ましていたんだけど。

そんな事を考えていたら礼拝中に又、涙が止まらなくなっちゃってかなり困った。

本当は来週の礼拝で父の事を証する予定だったけど、
今頃になって「泣きモード」のスイッチが入っちゃったのを感じるので、泣かずに証するのは無理っぽ。
で、牧師先生に来週の証は無しにして頂きたい旨、お伝えした。

でも、出来る事なら証した方がいいんだろうなぁ。

教会学校に通っている小さな子が乗って来たと思われる小さな小さなマウンテンバイク。
良く見るとペダルは付いていない。
きっと足で蹴りながら進むんだろう。

by kazu-chan1208 | 2014-04-21 00:01 | 教会 | Comments(0)
2012年 12月 13日

家庭集会

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今日の家庭集会には牧師先生ご夫妻、O兄、S兄、O姉、F姉、M姉、父と私の9人が出席した。
教会に行ける状態ではない父にとって、牧師先生と教会の方々にお会い出来る数少ない機会。
どんなに体調が悪くても、出来る限りは家庭集会を開きたいのだと思う。
父の体調に合わせて、負担の無い様にと牧師先生が配慮して下さる事に感謝。

明日は又、市大病院の消化器内科受診の為に朝から父をつれてでかける。

写真は昨日の夕暮れ後の空。
普通モードとトワイライトモード。

by kazu-chan1208 | 2012-12-13 23:02 | 教会 | Comments(0)
2012年 12月 02日

アドべント

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今日からクリスマス アドヘント。
教会のそこここにクリスマスの飾り付けが。
今日は第1主日なので主の晩餐式があった。
礼拝の中でハンドベルの演奏もあり、賛美歌もクリスマスソングを主に歌った。

手術後初めて父が教会に行けたのは昨年のクリスマス礼拝だった。
本人も言っているが、あの頃が一番元気だったかもF7CE.gif
そこからもっともっと元気になって貰う筈だったのに。

老化という自然の摂理に逆らう事は誰にも出来ないのは分かっているのだが
もう少し元気になれば外出も出来る様になるのではないか…
そう、もう少し体力が戻れば…
もう少し食欲が出れば…。

希望を持ち続けたい、諦めたくない自分がいる。

私のそんな思いが父にとって負担にならなければいいなぁとは思っている。
でも、私の気持ち、父には全て分かっているのだろうとも思う。
全ては主の御手のうちにある。
委ねて祈っていこう。

by kazu-chan1208 | 2012-12-02 23:22 | 教会 | Comments(0)
2012年 11月 04日

礼拝

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今日の礼拝は恵みが盛り沢山だった。

第1主日なので主の晩餐式。
そして昨年から教会にいらしていた女性の信仰告白とバプテスマ式。
教会員ご夫妻の初孫ちゃんの献児式。


メッセージは昨夜ルワンダから帰国されたばかりの佐々木和之兄。
佐々木兄は国際ミッションボランティアとしての働きをなさっておられる。
ルワンダで起きたジェノサイドに関してご存じの方も多いと思う。
佐々木兄はルワンダ大虐殺の加害者と被害者を和解への道に導く働きをなさっている。
兄のメッセージを通して、許すと言う事の難しさ、それでも尚、人を許していくという素晴らしさを感じた。

父の体調は良くない。
夕食も殆ど食べられなかった。
明日は私は派遣の新規の仕事が入っているので心配。
明後日は市大受診の予定。

by kazu-chan1208 | 2012-11-04 23:32 | 教会 | Comments(0)
2012年 07月 22日

まことのぶどうの木

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本日の聖書箇所:ヨハネによる福音書15章1〜11節
宣教:「イエスはまことのぶどうの木」

5節
「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。
もし人がわたしにつながっており、またわたしがその人とつながっておれば、
その人は実を豊かに結ぶようになる。
わたしから離れては、あなたがたは何一つできないからである。」


今日は送迎奉仕と受付奉仕。
受付に置かれた素敵なアレンジメント。

by kazu-chan1208 | 2012-07-22 21:07 | 教会 | Comments(0)
2012年 01月 01日

元旦礼拝

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朝、7時に子供達と実家に行って、両親ともども、一緒に元旦のお節料理を頂いた。
揃って笑顔で新年を迎える事が出来て本当に感謝。

今日は日曜日と元旦が重なる珍しい元旦礼拝。
迷ったけれど着物を着ようと思い立って、出掛ける寸前に着物を引っ張り出した。
母から譲り受けた黒地の大島。
大慌てで着たから少し変(笑)
でも、父にも見せてあげたかったし。

20年振りくらいに着たから着るのに30分もかかって焦った。
次に着るのは又、20年後かな(笑)

by kazu-chan1208 | 2012-01-01 14:14 | 教会 | Comments(0)
2011年 12月 25日

クリスマス礼拝!!

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今日は待ちに待ったクリスマス礼拝。
何故かと言うと、父が「クリスマス礼拝には教会に行って皆さんに会いたい」と
かねてから切望していたから。
そうは言っても「その日の体調や天候によっては無理だからね 」と言い聞かせてきた。
しかし、朝、目が覚めるとお天気もまずまず。
体調も決して悪くない…という事で念願の礼拝出席とあいなった。
娘は仕事で来られなかったのは残念だが、母と息子が一緒に来てくれた。
教会まではタクシーで、教会内は車椅子で。
教会員の皆さんが父の久し振りの来会を喜び、温かいお声をかけて下さった。
本当に嬉しそうな父を見ていて、主の恵みを実感した1日だった。

帰宅後は流石に疲れた様子だったが「本当に良かった。嬉しかった」としきりに言っていた。

昼は主人と息子と一緒にカレーランチ。
またもやお腹いっぱい(笑)
カレー屋さんから帰宅する頃に霙が降り出した。
父の外出時には良い天候が守られて感謝。

今年のクリスマスはケーキも作らず、クリスマスの飾り付けもしなかった我が家であるが
一番嬉しいクリスマスプレゼントを頂いた気分 o(^-^)o

by kazu-chan1208 | 2011-12-25 19:19 | 教会 | Comments(0)