タワゴト日記

zumizumi.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:家族( 479 )


2016年 02月 24日

父の足跡

c0030950_8142462.jpg

c0030950_8142567.jpg

c0030950_8142519.jpg

今朝の聖書箇所を読んで、いつもの様に父にプレゼントした榎本先生著の「一日一章」を読んだ。
今日の旧約聖書の箇所の「一日一章」には父の書き込みがあった。
聖書に書き込みは沢山している父だが、本には線を引いてはあっても書き込みは珍しい。
心臓病が発覚して、即決で私のマンションへの引っ越しを決めた父だったが、母が引っ越し間際になってから
「私は行かない。引っ越したければあなた一人で行けばいい」と言われた事を言っている。
自分が死んだ後の母を心配して引っ越す決心をした父だったが、その思いが母には全然伝わらない事を嘆いていた。
闘病中も、この時の母の反応にどれだけ傷付いたかを私に話した事もあった。
私はその話を聞いて、母を許せない思いに捕らわれているのだとしたら、父が可哀想だと切なくなった事もあった。
でも、今朝の父の書き込みを見て、父は母を許す事が出来たのだと分かりホッとして嬉しくなった。
そして、この書き込みは、最近の母の認知症の症状に傷付いていた私と娘に対しての父からのプレゼントだと感じた。

昨日は私自身の眼科と耳鼻科の受診。
花粉症の時期という事もあり、凄い混みようだった。
眼科では視野欠損が進んでいる右眼の白内障が進行しており、最近は業務にも差し障りが出て来ているので、秋にオペを受ける事になった。
今の見えにくさを思うと直ぐにでもオペして欲しい位だが、職場の人手不足や店名変更時の混乱を思うと無理なので。
帰り道、川沿いの河津桜が満開だった。





by kazu-chan1208 | 2016-02-24 08:14 | 家族 | Comments(0)
2016年 02月 19日

きついなぁ

ダイエーからイオンに変わるにあたって、増える事務処理と手続きの繁雑さにストレスは高まる一方。
しかし、人手不足は依然として解消されぬまま、皆がオーバーワークの状態が継続中。

そして、母の問題。
機嫌の良い時は良いのだが、自分で隠したとしか考えられない様々な物(化粧品、お金等)を「盗まれた」と思い込む。
その矛先は私や娘に向く。
私自身が疑われるのはまだ我慢出来るのだが、娘が泥棒呼ばわりされるのは、私にとって本当にしんどい。
今日も半日の仕事を終えて、私と入れ替わりに帰宅した娘に、母から何度も電話がかかってきて、
「化粧品が全部無くなった。あなたが盗った化粧品を返して!」と捲し立てられたらしい。
娘はどうして良いかわからず、職場に居る私にlineを送って来た。
直ぐに娘に電話して事情を聞いたが、母は凄い勢いで娘に食ってかかったらしい。
心配なので、仕事を少し抜けさせて貰い帰宅、娘から話を聞いて、末の弟に相談の電話をかけた。
今直ぐに私が顔を出したら修羅場になりそうだけど、かと言って、母を放置しておいて大丈夫なのかどうか。
取り敢えず弟が何も知らないふりをして電話をかけてみてくれる事になった。
弟の電話には落ち着いて出て、普通に喋っていたとの事。
差し当たり、さほど心配しなくても良さそうだから、一旦職場に戻る事にした。
夜、帰宅時に実家に寄るのが凄く嫌だったのだけれど、寄ってみたら、割りと落ち着いていたので。
いずれにしても、先行きの事を真剣に考えなくちゃ。
グループホーム等の待ち状況もなかなか分からないから、順番待ちに登録だけしておいた方が良いかなぁ。

by kazu-chan1208 | 2016-02-19 01:15 | 家族 | Comments(0)
2016年 02月 10日

又……………

c0030950_6374160.jpg

昨夜、母のところに顔を出した時に、又、問題が再燃。
・先週はお金を少ししか貰っていない
・1週間ずつではなく、今まで通りに1ヶ月分をまとめて渡して欲しい
・財布、お金、化粧品、爪切りなどが次々に無くなるのはおかしい
・物は無くなるわ、お金はキチンとくれないわ…情けなくて死んでしまいたい、自殺してやる
何度も言っていて、その度に何度も説明している事を次から次に言い出した。
「お金はまとめて渡したら何処かに無くなっちゃった事が昨年の暮れにあったから小分けにしか渡せない」
「先週もちゃんと決めた額だけ渡している」
「化粧品とか爪切りとか、あなたが自分で何処かにやってしまったのであって、私も娘も一斎触っていない」
と私が説明すると「自分はちゃんとしてるから大丈夫だし、私のお金なんだから私の言う通りにして!」と感情的に。
挙げ句の果てに財布とお金をテーブルに叩き付けて、キーファインダーのボタン電池が外れてぶっ飛ぶ始末。
どう説明しても分かって貰えないし、母の表情には私に対する憎悪まで感じてしまい、情けなくて涙が出た。
私が暫く声を殺して泣いてから、デイサービスに支払うお金の準備等をしていたら少し落ち着いた様子の母。

折角リフレッシュしてきたのになぁ。

今日は末の弟が来てくれる。
私は今日は仕事なので。
魚の目が痛いから皮膚科に受診したいと言っているので、弟に連れて行って貰う事になった。
弟には母の様子は逐一伝えてある。
弟が私とは違った対処法で接して、母のニュートラルコーナーになってくれたら良いのではないかと思う。

by kazu-chan1208 | 2016-02-10 06:37 | 家族 | Comments(0)
2016年 02月 08日

今日は午前中に母の神経内科受診。
凄く混んでいた上、久々に認知症テストを受けた。

今朝も「お金が無くなった」と大騒ぎになり、週の初めに渡しているお金を「その金額は貰っていない」と言い張る。
渡しているのは確かなんだけど、分からなくなるみたい。
その件で一悶着があってから出掛けたので、神経内科に着いた時点で、私は既に疲労困憊。

でも、認知症テストの結果は悪化はしていない様で、と言うより、点数は良くなっていた。
「夜の鎮静剤を処方しましょうか?」と主治医に言われたが、それは断って、1日2回の漢方薬を3回に増量して貰った。

受診終了したのが1時半。
八景駅の近所でランチを食べて、そのまま母と一緒に電車に乗って横浜駅に向かい補聴器の店に行った。
最近、又「聞こえない」と良く言っているのでメンテナンスして貰う為に。

帰りに高島屋でブリザードフラワーを買った。
父の遺影の前にいつも花を絶やさないのは難しいので、せめてブリザードフラワーでも飾りたいと思って。

帰宅は4時過ぎ。
夕方からの仕事は休ませて貰おうかと思いつつ、母に夕食のカレーを持って行ったのだが、そこで本日2件目の事件勃発。
鏡台にしまっておいたパウダーコンパクトが無くなっているから私か娘が持って行ったのでは?と言う。
「あなたの家に行って探させて欲しい」と言われて、流石にキレてしまった。「だったら気が済むまで探したらいい!」と母をうちに連れて来た。
散々探していたが、うちにある訳もなく、母はしぶしぶ帰って行った。
私も一緒に実家に付いて行き、もう一度母の鏡台などを探したがコンパクトは見付からなかった。
一体何処にしまい込んだのだろう。
財布にしろ、化粧品にしろ、お金にしろ、全て母が自分で何処に隠したという事以外には考えられないのだが。

隠した事自体を忘れてしまうから人を疑うのだとDr.は言っていたが、こういう事なんだなと実感した。

精神的に疲弊したので、やはり仕事は休んでしまった。

by kazu-chan1208 | 2016-02-08 21:59 | 家族 | Comments(0)
2016年 01月 31日

団欒

c0030950_23562170.jpg

c0030950_2356211.jpg

c0030950_23562194.jpg

月の最後の日曜日はモーニング教師会があるので、朝早めに教会に出掛ける。
帰りはバス停でバスを待っていたら、教会の送迎車に拾って貰えてラッキーだった。
金沢文庫から歩いて帰宅する川沿いの河津桜の蕾がもう膨らんでいた。

今夜は久し振りに息子が夕食に来るという事で、母も呼んで5人で食卓を囲んだ。
ダーリンと娘と私の3人だけだったら絶対に作らないメニューも、5人なら「作ってもイイかな」という気になる(笑)
母がステーキ1人前を事もなくペロッと完食したのには少なからず驚いた。
食欲不振で困り果てている父の目の前で食欲旺盛な母の様子を見て
生前の父が良く「ママはいいなぁ、そんなに食べられて」と言っていたのを思い出した。
食べられるって、やはり凄い事だよね。

by kazu-chan1208 | 2016-01-31 23:56 | 家族 | Comments(0)
2016年 01月 14日

母とお散歩

c0030950_16413389.jpg

c0030950_16413381.jpg

c0030950_164133100.jpg

昼ご飯、久しぶりに母がうちに来てくれた。
グラタンを食べた後、余りに天気が良いので母を散歩がてら少し遠いスーパーまで連れ出した。
夕方からは仕事。
母と上手く関われた日は気分が良いです。

by kazu-chan1208 | 2016-01-14 16:41 | 家族 | Comments(0)
2015年 12月 29日

年末休み初日

本当はうちと実家の大掃除をする予定だった。
しかし、仕事納めで気が抜けたせいか、身体がだるくて午前中はソファーで横になって動けなかった。
うちは後回しにして実家の掃除をしなきゃと思い、午後から実家に行ったら…。



今度は鍵と財布、ダブルで無くなっちゃったです。
鍵にはキーファインダーを取り付けてあったので、家に戻ってリモコンを持って来て鳴らしてみた。
母の寝室で音はするのだが、音の発生源を探し当てるのは意外に難しいものだと実体験した。
何となく鏡台の隣の整理箪笥の辺りから音がしているのは分かるのだが、なかなか見付からなくて。
で、やっと引き出しの奥底に入れてある鍵を発見!
ストッキングやソックスの奥に隠してあったので、音がくぐもってしまい分かりにくかったらしい。
財布も散々探したが、どこにも無い。
昨夜、私が仕事帰りに母に電話して買い物を頼まれて実家に寄った時、買い物代金を財布から払ってくれたのだから
絶対に実家の中の何処かにはある筈なんだけどね。
財布にもキーファインダーの子機を取り付けておくんだった!と今更ながらに後悔したけど、もう遅い。
何処にしまったのか(隠したのか?)分からなくなっちゃったんじゃ仕方ない。
私がノンビリ構えて「家にはあるんだから大丈夫、そのうちに見付かるでしょ。焦らなくて良いからね」と言うと
「そうね、そうよね」と安心した顔になったので良かった。
私が焦りを見せたり、責める口調になったりするのは最悪の対応なのだと分かってきたので。
記憶があやふやになってきている自分に一番不安を覚えているのは母自身だろうし
何よりも母が自分自身に対して情けない気持ちになってしまうんだろうなと、遅まきながら分かってきたので。

そんなこんなで、うちの大掃除は出来なかった。
明日は母と一緒に蒲鉾などの買い出しに行こうと思う。
なかなか掃除まで辿り着けないなぁ(笑)

by kazu-chan1208 | 2015-12-29 20:00 | 家族 | Comments(0)
2015年 12月 24日

ばあちゃん、大冒険

今朝、実家に顔を出したら「化粧品が無くなったから杉田に買いに行く」と言う。
私は夕方からの勤務だから「じや、一緒に行こう」と言ったら「一人で行けるから!」と言い張って譲らない。
今迄も何でもないところで転んでは怪我をしているので、電車にも乗るのなら同伴でなければ怖くて出せない。
とは言え、生来の頑固者、言い出したら聞かないし、何から何まで世話になりたくないという母の気持ちも分からなくはない。
末の弟にも直ぐに電話で相談した。
放置プレイで帰って来るのを待つのはリスクが高過ぎるという結論になり、私が気付かれない様に尾行する事に。
物陰に身を潜めて寒風吹きすさぶ中、「直ぐに出掛ける」と言っていた母を待つ事30分。
やっと出て来た母の後を気付かれない様に探偵宜しく尾行して杉田に到着。
目的地の化粧品屋さんに電話をして、事の経緯を説明し、母が店を出たら直ぐに私のスマホに電話して貰う事にした。
せまい商店街をうろうろ尾行出来ないからね(´д`|||)
駅前のミスドで通りが見渡せる席でカフェオレ飲みながら母が帰り道に通るのをチェックする為に待機。
自他共に認める短気な私はミスドでずっと待っては居られず、危険を犯して化粧品屋さんに母が居る事を確認。
駅前に戻って暫くしてから化粧品屋さんから「今、出ましたが、買い物なさるみたいです」と電話あり。
駅前の路地で延々と待つ事45分、化粧品屋の娘さんがずっと母の買い物に付き合ってくれたらしく
ショッピングカートを引く母と連れ立って駅に現れた。
彼女は私の合図に気付いたが、そのまま母のショッピングカートを持って改札口まで見送ってくれた。
母がエレベーターで降りて行くのを確認して、彼女と話をしてお礼を言ってから追いかける様にホームへ降りた。
母に見つからない様に先頭車両に乗り、八景に着いて、母が改札を出るのを見極めてから別の道を走って先回りした。
いかにも家から駅に母を迎えに来たという感じで途中で出会い、そのまま一緒に帰宅。
階段では重い荷物を私が持つ事が出来て良かった。
最後の最後で階段で転ばれたら目も当てられないからね。
化粧品屋さんの娘さんも巻き込んでの大騒動になっちゃったけれど、母は大満足の様子なので結果オーライなのか。
私も少し心配し過ぎなのかもしれない。
もう少し肩の力を抜いて楽になった方が、きっとお互いの為だよねと思った。
転んだら転んだ時の事と開き直るしかないのかも…と身にしみた。

by kazu-chan1208 | 2015-12-24 13:01 | 家族 | Comments(0)
2015年 12月 03日

母とお出掛け

c0030950_21471146.jpg

c0030950_21471131.jpg

c0030950_21471151.jpg

母の現金紛失騒動はお金が見付からないままではあるが、母自身も私も精神的に落ち着きを取り戻しつつある。
落ち込んでたって仕方ない、なるようになるさ!と開き直るしかないかなぁと。
現実を受け入れないままでいると、精神的な歪みがドンドン大きくなってしまいそうだから。
で、今日は雨が降って店が暇だろうからという事で、母を連れて車で末の弟の店にランチに出掛けた。
昨日は弟が実家に来られなかったし、先週からの現金紛失騒動で心配しているだろうから顔を見せようと思って。
母はロールキャベツ、私はオイスターフロランチン(牡蠣のコキール)。
2時半過ぎまでユックリしてから帰宅。
夕方からは仕事だったので一寸バタバタだったが、母も喜んでいたし、弟も安心出来たと思うから良かった。

by kazu-chan1208 | 2015-12-03 21:47 | 家族 | Comments(0)
2015年 11月 28日

事件です

昨夜、薬局を出たのは9時をとっくにまわっていた。
未入力薬歴の山と格闘していたが、力尽きて未入力で残したまま帰路についた。

で、母のところに寄ったら、昨日の朝早くに銀行に行って下ろして来て、仕事に行く前に実家に寄って渡した来月分の生活費を入れた封筒が無くなったと言う。
化粧品も無くなっているのよ!と。
「私が取ったとでも言うの?あなたの高級化粧品なんて私には合わないから使おうとも思わないわ!」と言っちゃった。
母の言い分は「自分はいつもここにしか置かないのに、そこに無いのだから誰かが取った以外に考えてられない」と。
言っちゃ悪いけど、母は若い時から整理整頓苦手なタイプ。
いつも決まった場所に置いてはいないのをずっと見てきている私に言わせりゃ「よく言うよ」なんだけど。
アルツハイマーが少しずつ進行しているのを実感せざるを得ない現実を目の前にして落ち込んでしまった。
昨日は仕事が忙しかったせいで疲労困憊していたから、泥棒呼ばわりされて頭に来て母に怒鳴っちゃったし。
末の弟に電話で事情を聞いて貰って、少し楽にはなったけど。
今後の対応を具体的に考えていかなきゃなのかな。
今朝の空はピッカピカに晴れ渡っているけど、気分はメッチャどん曇り(ToT)

by kazu-chan1208 | 2015-11-28 07:17 | 家族 | Comments(0)