タワゴト日記

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カテゴリ:家族( 481 )


2005年 03月 12日

3/12 土   心配性?

今日は13時まで薬局勤務。
夕方から、ダーリンは大学のOB会に出席のため、外出。
夜、RKYに両親を迎えに行って23時帰宅。
まだ、ダーリンも息子も帰っていなかった。

息子は今日は事務所の引越しのバイトという事で、朝6時に家を出た。
武蔵溝の口での仕事らしい。
作業着、ゴム張り軍手、カッターは自前で用意との事。
ポスティングならそんなに心配しないが、引越しとなるとチョット心配。
重い荷物もあるだろうし、ギックリ腰なんかにならないだろうかとか、
カッターで怪我をしないだろうかとか、
引越しの荷物を破損してしまったらどうするんだろうかとか・・・
「私、おバカ?」と思うほど心配してしまった。

23:20にやっと息子が帰宅。
「怪我しなかった?荷物重かった?大変だった?疲れちゃった?」
と、矢継ぎ早に質問の嵐。
息子はあきれ顔で
「一体なんでそんなに心配するの?ノープロブレンだよ」と答えた。
確かに・・・なんでだろう?

息子が幼稚園に入って、初めてのお使いに行かせた時の事を思い出した。
家の目の前のプランタン(今はダイエー)でミルクを買って来てもらったのだが、
本当に心配で、行かせようかどうしようか、大分悩んだのを覚えている。
息子がエレベーターに一人で乗ってバイバイをして降りて行くのを確認すると
北側のベランダに出てエントランスから息子が出てくるのを確認。
走って行く息子を12階から目で追って、今度は南側のベランダへ移動。
ピロティーから出てくる息子が横断歩道を渡って、プランタンに入ってしまうと
出て来るまでベランダで待機。今か、今かと息子の姿を捜す。
やっと出て来た息子が車道を無事に渡り終えたのを見て
ホッと胸を撫で下ろしたのを覚えている。
息子が無事に玄関に帰って来た時は、感無量で涙が出ちゃった。
あの時も、自分でも可笑しくなる位心配した。

過保護とか、心配性とか、ご意見は色々あると思うが
子供が体験する最初の経験は、親にとっては心配なものだと思う。
心配の程度に個人差はあるだろうけど・・・。

あまり色んな事を心配ばかりするのは良くないと分かっているし
なるべく心配しすぎない様に気をつけてはいるのだが、これも性分なのだろう。

考えてみたら、もう20歳の息子である。
私もそろそろ「心配性の親」である自分から卒業しなくちゃいけないかな。

でも・・・子供って幾つになっても親にとっては「子供」なんだよね。

by kazu-chan1208 | 2005-03-12 23:59 | 家族 | Comments(9)
2005年 03月 05日

3/5 土   喜!

13時まで薬局。
帰宅するなり、「警察に行ったら、財布を拾ってくれた人が届けてくれていた」
と息子が嬉しそうに報告してきた。

まさか、出てくるとは思っていなかったのでビックリした。
拾ってくれたのは高校生(男子)だったらしい。
「お礼を受け取る権利は放棄します」との事であった。

息子は警察の人に連絡先を聞いて、お礼の電話をしたらしい。
拾ってくれたご本人はまだ学校から帰っていないので
親御さんにお礼を言ったとの事。

本当にイイ人っているんだなぁ~。
高校生というのも何だか嬉しい。
「今時の高校生は…」とか、「若いもんは…」とか言っちゃいけないね。
                                ↑私も単細胞だ。

何はともあれ良かった、良かった!

夕方からRKYに行った。
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明日も降雪の予報が出ている。

by kazu-chan1208 | 2005-03-05 22:48 | 家族 | Comments(5)
2005年 03月 03日

3/3 木   アホ息子

22時過ぎに冷たい雨の中をRKYから帰宅。

なにやら息子がバタバタ騒いでいる。
部屋で何かを探している様子。

一体なんだろうと思ったら、財布が行方不明らしい。
19時過ぎに駅前のコンビニで買い物をした所まではあったという。
コンビニに電話で聞いてみたが、なかったらしい。

怒りながら部屋中ひっくり返して捜している。
(そりゃぁ、アホな自分に腹も立つよね)

中味は7000円位の現金と、TUTAYAのカード、etc…。
幸いな事に保険証は入れていなかったみたいだ。

昨日のドアの修理代に続いて、自分の失敗から、又、所持金が減ったわけだ。
(こういうの、「身から出た錆」って言う?てか、「泣きっ面に蜂」かなぁ?)

あっ、今、「外を歩いてくる!」って言って出て行っちゃった。
少し冷たい風に吹かれて、頭を冷やすのもいいのかも。

今朝のテレビの星座占いでは、君は一番ラッキーな星座だったけどねぇ~。
残念っ!!!!!

by kazu-chan1208 | 2005-03-03 23:33 | 家族 | Comments(9)
2005年 03月 02日

3/2 水   オフ

今日は薬局に有給休暇を貰った。
天気も良くって気持ちがイイ。
日頃出来ずに溜まっている家事を片付けるには絶好の日和だ。
明日からは雪の予報も出ているらしいので
今日中に洗濯出来るものはやっつけてしまおう。

一昨日、息子が蹴っ飛ばして閉まりが悪くなっていた玄関ドア。
先ほど修理に来てもらった。
修理時間3分。
アッと言う間に元通り!

¥8,000也!!!
   ↑もちろん、コレは息子のバイト代から支払い

我家ではこの修理やさん、実は4回目の出動依頼である。
1回目:小学2年生だった息子が帰宅時、私が不在だった。
     鍵を持っていない彼は、友達との約束時刻が迫っていて、
     どうしてもドアを開けたかった。
     「三角定規で鍵が開くんじゃないか?」というバカげた妄想にとりつかれ
     鍵穴に三角定規の鋭角を差し込んで、中で折れてしまった。
     帰宅した私に爆弾を落とされのは言うまでもない。
2回目:私がボンバーして「お母さんはもう家出する!」と言ってドアを蹴った。
3回目:娘がボンバーして登校時にドアを蹴った。
そして今回が4回目だ。

ん?・・・と言うことは・・・・・・
まだ、ドアを蹴っていないのはダーリンだけ?
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午後、まつ毛パーマして来ちゃった。
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アラが目立つから、画面は小さめネ。

by kazu-chan1208 | 2005-03-02 11:34 | 家族 | Comments(9)
2005年 02月 28日

2/28 月   ボンバー!!!

今日は薬局。
昨夜、帰宅したら食器が洗ってなかったのが今回のボンバーの布石だった。
「自分が使った食器くらい洗っといてよ!
 なんで疲れて帰って来た私が洗わないといけないのよ!!」
という気持ちが潜在してた。

今朝、出勤する時も春休み中の息子は、まだベッドの中。
「ったく~!なにやってんだか!」というイライラした気持ちのまま出勤。

いつも昼休みに一旦帰宅して、夕飯の準備をするのだが
帰宅すると、まだ朝の食器がそのままだった。
片付けてからでないと、このままでは夕飯の準備に取り掛かる事も出来ない。
日頃の疲れも手伝って、常にも増して声を荒げて怒った。
自分でも、これ以上不機嫌な口の利き方はない!と思うくらいに
息子に対して怒りをぶちまけた。

そしたら、息子は怒って出て行っちゃった。
オマケに出て行きしなに、玄関のドアーが閉まりかけのところを蹴ったらしい。
ドアーが蝶番からずれたのか、キチンと閉まらなくなっちゃった。
「バッカじゃないの~~~!!!もう!ったく!ふざけないでよ」と私。
「ざけてんのは、そっちだろが!あほっ!!!!!」と息子。
玄関で大声でののしりあった。
隣近所に丸聞こえなのに・・・。

怒りが収まらぬまま、息子がつけっぱなしにしていたPCをオフしようと
PCの前に座って、ついでに友人のブログを見た。

息子さんが大変な手術をなさって入院していらしたという事が書いてあった。
そして、退院から一年が経過したという事。
一年間、こうして無事に過ごせた事に対しての感謝が書かれてあった。

それを読んでいたら、何だか自分のやっている事が情けなくなった。

昨年の7月から、やむない事情で実家のレストランと薬局の二股生活をしている。
そのしわ寄せは、確実に家族に及んでいる。
家事もままならない事が多々あるし、私自身、疲れて機嫌の悪い事が多い。
それでも、そんな私を責める事もなく、家族が協力してきてくれたお陰で
ここまでどうにかやってきたのだ。
それなのに、私は、自分が疲れている事を大義名分に
「なんで私がやらなきゃいけないのよ~~~!」という思考回路にはまっていた。
考えてみたら、随分子供達にも助けてもらっているのに
ワガママな事に「もっと、もっと!」と要求している私がいた。
全てに感謝する事を忘れていたなぁ~、とつくづく思った。

私が午後の勤務に家を出るまで、息子は帰って来なかった。
途中で携帯に電話をしてみた。
電話が繋がるなり、「さっきは俺も悪かったよ。ごめんね」と言われた。
先に謝られちゃって調子が狂ったが、私も謝った。

自分でもホントに“ボンバーKazu-chan。”だと思う。
反省。

by kazu-chan1208 | 2005-02-28 23:46 | 家族 | Comments(4)
2005年 02月 09日

2/9 水   まだまだ・・・ part Ⅱ

今日未明に解熱薬を服用したっきり日中は熱が上がってこなかったので
シメシメ!と思っていたが、夕方になって又発熱。
もう少し様子をみて、39℃になったら薬を飲もう。
この調子では明日の社会復帰はムリッポ。
え~~~ん。

先ほど、息子が帰宅。
どうだった?との問いかけに
「背骨が折れるかと思うほど、腕が抜けるかと思うほどの重たいチラシを持って
 ただ、黙々と配ったさぁ~」

実務6時間で6000円也。但し、現場までの交通費は自腹。
ワリが良いんだか悪いんだか、良く分からない。
でも、本人が言うことには
「接客よりずっと気が楽だしぃ~、運動にもなるしぃ~」

というわけで、明日は品川駅改札に9:15集合なんだって。
お疲れさん!

by kazu-chan1208 | 2005-02-09 18:38 | 家族 | Comments(3)
2005年 02月 08日

2/8 火   養生中

昨夜からリレンザを使っているのに、一晩中39℃近い発熱だった。
しかし、今朝は少し熱も下がって、気分もいい。

RKYにも行けないので、今日は両親が手伝いに行っている。
この寒い中、かわいそうだ。
風邪ひかないといいのだが・・・。

明日は薬局も休むようにとM氏よりメールあり。
今日、明日とユックリ休めば、木曜日にはRKYに復帰出来そうだ。



昨夜、アイスクリームが食べたくなって
「あぁ~~、ハーゲンダッツのストロベリーアイスが食べたいナァ」
と、独り言を呟いた。
息子が出掛けたなぁ~と思ったら、アイスとプリンを買ってきてくれた。
なんてイイ息子だろーーー!

今朝は娘が起きられない私に代わって、
ダーリンの朝食の準備をして、自分のお弁当を作って登校した。
なんてイイ娘だろーーー!



たまには病気になるのもイイもんだね。

by kazu-chan1208 | 2005-02-08 10:49 | 家族 | Comments(4)
2005年 01月 27日

1/27 木   コミュニケーション

今日は木曜日だが、昨日の代休で店は休みだった。

普段一緒に働いてはいるが、肝心な話をジックリする事が出来ないので
両親、弟達が店に集まって話し合いをした。

話し合いの行方がどんな事になってしまうのかと
私は実は随分と心配していたのだ。

しかし、感情的になる事もなく、静かに話し合いが続いた。
そして、家族の中でのコミュニケーションの不足が
事態をより一層深刻なものにしていた事がわかった。

家族であるが故のメリットはあるが、同時にデメリットもある。
全くの赤の他人だったら、相手の気持ちを考慮する筈のところを
家族故の甘えから、相手を傷付ける言葉に鈍感になってしまうとか・・・。
一旦こじれると、家族であるが故に、かえって厄介な事になる。

今日、話し合いをする事が出来て、本当に良かったと思う。


「以心伝心」とか、「言葉にしなくても分かり合える仲」とか言うけど
夫婦も親子も兄弟も、やはり他人であることにかわりはない。
言葉で伝えないと伝わらない事の方が多いのだ。

コミュニケーションってホントに大事。

by kazu-chan1208 | 2005-01-27 23:34 | 家族 | Comments(0)
2005年 01月 22日

1/22 土   頑固

土曜日は昼過ぎまで薬局勤務。
一旦、帰宅して昼食を作り、夕食の支度をしてRKYに行く。

少し疲れが溜まっているせいか、ナカナカ出掛けられず
店に着いたのは18:30を過ぎていた。
行くのが遅い日に限って「混んでる~~~っ!」
着いた途端、バタバタと動き回る。

最近、特に気になるのは、母の頑固さ。
自分が間違えても、絶対謝らない。
自分のやり方に固執して、絶対譲らない。
自分が思った通りに全てのことを押し通そうとする。
ホントに頑固だ。てか、可愛げがない。
近頃は、父もいつもやり込められている。

勿論、母はいいところも沢山持っている。
生真面目で裏表のない一本気な性格。
仕事をしながら、姑の面倒を見ながら私達を一生懸命育ててくれた。
そんな母に感謝しているのは言うまでもない。
が・・・、この頑固な部分だけは直して欲しい。

自分の意見を持つことは大切な事だ。
しかし、人の意見を素直に聞く耳を持つ事も大事。
自分の考えだけに固執していると世界が狭くなる。

身近にイイ反面教師がいることだし、
私も譲る事を学んで可愛いおばあさんを目指そう。
考えてみると、私もナカナカ『我田引水』頑固な方なので・・・。

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by kazu-chan1208 | 2005-01-22 23:47 | 家族 | Comments(0)
2005年 01月 18日

1/18 火   ダーリン、ありがとう

今日は一日RKY。
Tちゃん、まだ復活せず、父・母が手伝いに来た。
昨日は凄く暇だったので、より一層落ち込んでいた両親だが
今日は昨日ほど暇ではなかったので、少し気分的に落ち着いた様子。
しかしながら、夜はお客が少ないのは否めない。
町が変わってしまっているから・・・。

来週にでも集まって話し合いを持つ予定だが、一体どうなるのだろう??

色々考えてしまうと、暗くなる。

それにしても、
ここ数ヶ月、ダーリンが嫌な顔一つせずに協力してくれる事に感謝だ。
家事もおろそかになっている私に文句も言わず、
そればかりか、何かにつけてサポートしてくれる。

こんなに優しい人だったっけ?(←って彼に対して失礼な発言!)

落ち込んでいる私を、笑顔で励まそうとしてくれているのを感じるにつけ
「この人と結婚して、ホントに良かったナァ~~!」って痛感する。

ダーリン、照れくさくてなかなか面と向かっては言えないけど
ホントに、ホントに有難う!
愛してるよ~~!

by kazu-chan1208 | 2005-01-18 22:35 | 家族 | Comments(2)