タワゴト日記

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2005年 06月 20日

6/20 月   緊急手術

薬局は今日も大忙し。
風邪ひきさんで小児科は大混雑らしい。
Hさんと私は一日通し、午前Sさん、午後Tさんの薬剤師3人体制なので
忙しくてもどうにかスムーズに廻った。
閉めまでいる私は、どうしても薬暦記入が残るので残業20:30まで。
帰宅は21時だったので、出来れば両親を迎えにRKYまで行きたくなかったが
電話をしてみたら、なんだか大変な事になっていたので迎えに行った。

Tちゃんの弟さん、緊急手術になったらしい。
不安とやりきれなさを感じながら、帰路につく。
帰宅23時。

by kazu-chan1208 | 2005-06-20 23:59 | 親戚 | Comments(3)
2005年 06月 19日

6/19 日   一日RKY

昨日、今日はダーリンが休日出勤。
某事業部の移転(?)とかなんかで・・・。
昨夜の彼の帰宅時刻は1:50だった。
勿論、終電に間に合わなかったのでタクシーで帰宅。
帰宅してからチャンと夕食(てか、夜食だよね)を食べて、2時半に就寝。
で、今朝、6時半に又出勤。
正味3時間半しか在宅していない。←なんだ?これ~!
ダーリンもメッサ疲れている様子だが、私も寝不足。
(でも、私はダーリン出勤後、8時半まで寝た。)

今日は車でRKYに出勤した。
昼はボチボチ。夜は暇。

用事で関内に来ていた娘、20時過ぎに用事が終わり、RKYに来た。
時刻も遅いので、RKYで食事をさせた。
ダイエット中なので軽いものだけ。

軽くスモークした鰹のたたき風 バジルソース
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鮪とアボカトと細切り野菜の生湯葉巻き
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ブイヤベース
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帰宅22:30。
ダーリン帰宅23:50。

by kazu-chan1208 | 2005-06-19 23:25 | RKY | Comments(4)
2005年 06月 18日

6/18 土   胃痙攣

昨日に引き続き、超忙しい土曜日だった。
13時までのシフトだったが、薬局を出たのは15時。
午前中だけでは、過去最高の処方箋枚数だったんじゃないかな。
そんなメッサ怒涛の最中、胃痙攣ともおぼしき痛みが・・・。
痛くてまっすぐ立てない位だったが、休んでいるわけにもいかず、
最初はSM散を飲んでみたが治まらないので
仕方なく、ストロカインを服用した。

こんな時、薬局って便利!
飲みたい薬が目の前に沢山並んでいるもん。
(勿論、タダでもらっちゃうんじゃないよ。薬価で買わせてもらいます。)

ストロカインのお陰で暫くは少し楽だったが、痛みはずっと続いていた。

今日は調剤を全然しなかった。
この痛みでは、下手に調剤に手を出すと間違えそうで怖かったので
申し訳なかったが、ずっとHさんに調剤をお任せした。
午後の業務はHさんとSさんに委ねて、ひたすら薬歴を書く事に専念した。

帰宅後、RKYに行く予定だったが、具合が良くならないので様子を見た。
20時過ぎに両親を迎えに車でRKYに向かった。

到着してみると店はメチャ混み!
ふと気が付くと、イケメン社長とM氏とHさんがいる~!
今日、来月のシフトの相談をする予定とは聞いていたがRKYに来てくれるとは。

結局、最後のお客さんが帰られたのは22時半過ぎ。
片付けを手伝って、帰宅は24時少し前。

疲れた~、眠い、胃が痛い~~~!

by kazu-chan1208 | 2005-06-18 23:55 | RKY | Comments(7)
2005年 06月 17日

6/17 金   激忙

今日は本当は薬局に休みを貰っていたが、Tさんの都合で代わりに出勤。
朝一から小児科の散剤の処方がバンバン来た。
ひぇ~~~~~!
オマケに次から次へとやってくるFAX処方箋!
どれも一包化のメチャメチャ濃いヤツ!
ぎょえ~~~~~~~~~~~!!
調剤しては投薬、調剤しては投薬、調剤しては投薬、調剤しては・・・・。
薬剤師2人じゃぁ、無理!
ドンドン溜まる薬歴の山!

午後からはSさんが来てくれるので、私は13時上がりの筈だったのにぃ~。
結局、薬歴を書き終えて帰れたのは16時。

一旦帰宅して、夕飯の準備をしてRKYへ。
今日は予約が入っていた。
RKYから帰宅23時。

へろへろだぁ!

by kazu-chan1208 | 2005-06-17 23:53 | 薬局 | Comments(6)
2005年 06月 16日

6/16 木   寝不足です

薬局を休む日はRKY。
結構ひどい雨なのに、何故か今日はランチタイムも忙しく
ランチハンバーグやカレー(両方とも¥850)ではなく
ランチコース(¥1,600と¥2,300)ばかりが出た。

ディナータイムも開けてすぐにお客さんが入って来た。
夜も忙しくなるかなぁとは思ったが
今日は18:50からの区保険調剤薬局部会に出なくてはならないので
18時過ぎにRKYを出て、車で三師会に向かった。

部会は20時からだが、その前に希望者が参加出来る漢方の勉強会がある。
先月は部会の日に薬局勤務で休んでしまったから、今日は出られて良かった。

部会の内容は免疫抑制剤プログラフが関節リウマチの適応承認を受けたので
メーカーからの説明会と、その後、某共済病院リウマチ科部長のDr.の講義。
なかなか切れ者のDr.のようで、軽妙な語り口で興味深い内容だった。
講義が終わってから役員よりの報告。
市大医学部付属病院が、今月末より一般名処方になる事についての説明。
ジェネリック製品に対して今後どのように対応していけば良いのか。
まだ暗中模索の段階だが、薬局ごとに対応を考慮していかねばならない。
区部会としては、在庫負担軽減の方向で協力し合える道を画策中との事。
準備期間が短過ぎる気がしないでもないが、致し方ない。
帰宅22:30。

最近寝不足で、体調が悪い。
今朝はホントに調子が悪く、朝の“青汁バナナシェイク”も飲めなかった。
ランチタイムの終わる頃、暇を見計らって栄養をつける為に食事をした。
アイナメのお刺身サラダ&海老のデュクセル
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by kazu-chan1208 | 2005-06-16 23:59 | RKY | Comments(2)
2005年 06月 15日

6/15 水   若年寄り(わかどしより)

今日は忙しい水曜日の筈だが、一日中雨が降ったせいで暇。
本当は私は午後休を頂いて、つかの間の休息を取る予定だったが
朝のうちに、午後のパートの薬剤師さんから電話が入った。
「実家の父が倒れたのでお休みします」との事なので、午後休は無し。
爆睡orマッサージを計画していたので、少し残念。←おいおい

薬局には薬の問屋のMRが毎日顔を出す。
4月に担当が替わって、Oさんという26歳独身の男性になった。
小柄で、人懐っこくて、感じのいい人である。
フットワークが良いので、こちらの無理な注文にもマメに応じてくれる。
仕事は前の担当者より早くて正確。

今日は暇だったので、薬の配達に来たOさんが珍しく話し込んでいった。
最初は主に薬の話をしていたのだが、段々世間話に移行。
薬局のスタッフの年齢が気になるらしい。
ひとしきり、歳の話をして、私が
「幾つになっても気持ちは18~9の娘っこの時と、そう変わらないや」と言ったら
私より年配のHさんも
「本当にそうよねぇ。自分が50代なんて事、信じられない。
 まだまだ20そこそこって感じなんだけど。」

この発言を受けて、Oさん、えらくビックリした様子。
「ええ~~っ!ホントですか?凄いナァ。
 僕なんかもう人生に疲れちゃってるって言うか、枯れてますよ~」と言う。
まだ26のヒヨッ子ちゃんが何を言うのかと、今度はこちらがビックリ。

Oさんはいつも元気に飛び回っている印象が強いので
彼の口からそんな言葉が出るとは予想していなかった。
40代、50代のオバハン達がまだまだ若いつもりでいるのに
26歳の彼が、自分はもう歳だから、枯れているから・・・とのたまう。
なんか、変。

そう言えば、自分が20代の頃は、もっと溌剌としていた様な気がしてきた。
今の若者が昔の若者に比較してどうとかは、一概に言えないけど
確かに若いにもかかわらず、枯れちゃってる感じの若者が多いような気がする。

うちの息子もそうだ。
小学生の時に「僕の理想の生き方は『晴耕雨読』だ。」と言って
「妙に年寄り臭い事を言う子だよ」と思ったのを思い出した。
今年21になるが、とっても爺むさい。

私達の年代は、日本経済が高度成長の波に乗り始めた頃に育っている。
田中角栄の「日本列島改造論」然り、
日本全体が大きな夢とビジョンを共有できた時代である。
“私達の未来には、何かイイ事がきっとある筈”という確信みたいなものを
若者が容易に持てた時代だった。

今は、不景気、高齢化社会、年金問題、赤字国家日本etc.・・・
若い人達が明るい未来を描くには厳し過ぎる現実がそこにある。
先行きどうなるのか分からない、見通しの悪い時代である
何の根拠もなく未来=明るいと思って成長した私達の世代は
ある意味で凄く脳天気なのかもしれない。

そう考えると、今の若い人達はかわいそうだ。
人生の中で一番夢に満ち溢れている筈の時期に、夢を持てないでいる。

でもね、やっぱり、もうチョコッと元気出して行こうよ。
空元気でも元気そうにしているうちにホントに元気になれる様な気がするから。

そう考える私は根っからの極楽トンボなのだろうか。

by kazu-chan1208 | 2005-06-15 21:36 | 社会 | Comments(8)
2005年 06月 14日

6/14 火   拘束時間

今日はHさんの公休日なので、私がメイン、午前Sさん、午後Tさん。
火曜日のわりに忙しく、バタバタとした一日だった。
子供も大人も風邪をひいている患者さんが多い。
みんな一様に「喉が痛い」「咳が止まらない」との訴え。
今朝などは、ホントに寒いくらいだったが、日中はそれなりに気温が上がる。
この温度差に身体がナカナカ付いていけないと言うところだろうか。

終い間際に又、滑り込みの患者さんがいらした。
レセコンも落としてしまった後だったが、仕方ないのでお受けした。

結局、なんだかんだで薬局をでたのは20時過ぎ。
うちの薬局の難点は給料遅滞と拘束時間の長さである。
下手すると12時間以上、薬局の狭い空間に缶詰状態なんてこともある。
休憩も1.5時間は引かれる計算になっているが実質は休みがない場合も多い。
昼も店自体が開いているのだから、患者さんにとっては昼休みも関係ない。
13時近くまでは近隣の医療機関の処方箋がひっきりなしに来るし、
14時近辺で少し遠くの広域医療機関の処方箋がパラパラ来る。
それらをこなしているうちに15時になってしまい、近隣の午後の部が開始。
昼食中も、処方箋が来れば勿論食事を中断して調剤する。
食べかけの食事を食べ終わらないうちに、午後の部が始まる事もある。
(以前勤めていたところは昼食を取れないこともしばしばだったので
  それに比べればマシではあるが)

私は自他共に認める早食いなので、こういう状況でも大丈夫だが、
ゆっくり食事をする人にとっては辛い職場環境だと思う。

今日、社長とHさんが7月以降のシフトについて話し合っているらしい。
出来れば昼休みは交代制で、短くても休みの時間が取れるようにして欲しい。

帰宅20:40。
RKYは暇だったらしく、両親は早めに帰宅したので迎えに行く必要は無し。ホッ。

by kazu-chan1208 | 2005-06-14 21:30 | 薬局 | Comments(5)
2005年 06月 13日

6/13 月   皮膚疾患

今日は一日薬局勤務。
薬剤師はHさんと私、午前はパートのSさん、午後はパートのTさんと一緒だ。
薬剤師3人の日なので、ドンと来い!とばかりに待ち受けていたが
期待したほど忙しくない。残念!

暑くなって来たので、皮膚科の患者さんが多い。
茶毒蛾は3年前に大発生して、患者さんが大挙して押しかけたが
一昨年、昨年と発生が少なかった。
流石に茶毒蛾の被害は甚大なので(全身物凄い痒さの発疹が出る)
殺虫剤散布等の対策が功を奏した結果だと思う。
しかし、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の諺通り、3年も経つと対策に甘さが出る。
今年は少しずつではあるが、茶毒蛾にやられたという患者が増えて来つつある。
面白い事に、茶毒蛾による発疹が出た患者さんに共通するのは
患部を見せてくれるという事である。
ホントに茶毒蛾による発疹は壮絶というか、見事なものなのだ。
それに酷く痒いし、灼熱感もあり、患者さんは堪らないと思う。
余りの惨状なので、誰かに見せずにはいられない・・・という心理状態なのかも。
庭木の手入れをしていてやられたおじさんも、
洗濯物に付いているのを知らずに触ってしまったおばさんも、
一様に薬局でもろ肌脱いで見せてくれる。
その度に私は「凄い事になっちゃいましたねぇ~」とか「お痒いでしょう?」とか
驚きと憐憫のリアクションをせざるを得ない。
私が驚けば驚くほど、患者さんは満足する様に見受けられる。
こういう時の人間の心理って面白いなぁと思う。

今日のハイライトはラテックスアレルギーのご婦人。
手の先から腕のゴム手袋の長さまで見事なまでに真っ赤に腫れている。
5~6年前にもなった事があり、注意していたにもかかわらず
ラテックスの成分表記が無かったので大丈夫と思って、うっかり使ってしまった。
市大病院皮膚科からの処方だったが、内服は抗アレルギー薬と抗ヒスタミン薬、
外用で強めのステロイド剤が出されていた。
患者は内服ステロイド剤が処方されると思っていたらしい。
私も、「これだけ酷いのだからステロイドが出てもよさそうなものだ」とは思ったが
一応、処方薬を服用して様子を見ていただく事にした。

薬局より帰宅20:30。車でRKYに両親を迎えに行って帰宅22:15。

最近、忙しくて写真を撮っていない。
ブログ的に寂しいので何か撮ろうと思ったが、夜になってしまい被写体が無い。
で、先日買ったサンダルをUP。
開放感タップリ!意外に履き易いです。(バッチイあんよでゴメンチャイ)
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by kazu-chan1208 | 2005-06-13 23:19 | 薬局 | Comments(8)
2005年 06月 12日

6/12 日   驚異の4歳児

今日も一日RKY。
晴れるようなので、シーツ、毛布等の大物を洗って、
昼食・夕食の準備をして、ランチタイムに間に合うように出かけた。
出かける前に既に疲れている・・・。

ランチタイムはコースがパラパラという感じで暇。
昼休み、マリンタワーの近くで開かれている娘の画塾の展覧会に行く。
ディナータイムも左程混まなかったが、コースばかりだった。

18時、大人6名、子供1名、計7名で予約のお客様。
4歳の可愛い小柄な男のお子さんとご両親、祖父母、叔母様らしい2人。
ご注文は「お任せコース7つ」を承った。
フルコースなので、4歳のお子さんには召し上がり切れないと思うとお伝えしたが
おばあ様が「この子にも皆と同じものを食べさせてあげたいので・・・」との事。
残したらお父様が手伝うから、というのでご注文をお受けした。

オードブル=カツオのスモークたたき風バジルソース
        黒米の焼きリゾット自家製アナゴのスモーク添え
        マグロとアボカトの生湯葉巻き
        蛸と白キクラゲのマリネ ライム風味
スープ  =とうもろこしの冷たいポタージュスープ
魚料理  =真鯛とサイマキ海老のグリル ラタトゥーユ添えバルサミコ酢ソース
お口直し =パイナップルのグラニテ
肉料理  =和牛ヒレステーキ フォアグラのテリーヌ添え   +ライス
デザート =抹茶のクレームブリュレ   +ソフトドリンク

4歳の男の子、次から次へと、出てくる料理を上手にお箸を使って召し上がる。
結局、一人で全部完食!!!(ライスだけ少し残された)
大人の方達も驚いておられたが、私達もビックリ!
4歳なのにお箸の使い方もキチンとしていて最後までお行儀良かったのも驚き。
一度も騒いだり、椅子から降りる事も無かった。

こんなお子さんは初めてである。
よほど躾が良くていらっしゃるのか?
でも、ご両親とも厳しいという感じではなく、優しい雰囲気の方だった。
家族に暖かくゆったりと育てられるとこうなるのか?
おじいちゃまも目に入れても痛くない位可愛がっておられる様子が伝わってくる。
愛情たっぷりが良い子に育てる秘訣と見た。

うちの子達はどうだろう?
いつもうるさく怒ってばかりの母親(=私)のせいで、あんなんなっちゃった?
ε=(-。-)ハァ~

by kazu-chan1208 | 2005-06-12 23:59 | RKY | Comments(7)
2005年 06月 11日

6/11 土   ボーナス効果?

9:00~13:00は薬局。
忙しかった~。
土曜日午前はやはり薬剤師3人いないとキツイ。
今日も2人で良くやった!(自画自賛)

13:30帰宅。
昼食と夕食の準備をして夕方にRKYへ。
今日は17時より15人の予約があるので間に合うように出掛けた。

店に到着すると、すでに混んでいる。
一時満席。
コースが多かった。
料理の出るのが遅くてお客さんにお詫びをして廻った。
人それぞれに反応が違う。
「ワインを頂きながらゆっくり待つから大丈夫よ~」と言って下さる方もあれば
何度も何度も「まだ~?遅いじゃない!」とお叱りを受ける方も・・・。

お待たせせずにお料理を出したいのはヤマヤマなのだが
物事には順番と言うものがある。
本当に申し訳ないが、いくら「急いでいる」と仰っても、
その前からズーッとお待ちのお客様のオーダーをすっ飛ばしては出せない。
今日、お待たせしてしまったお客様、ご免なさ~い。

忙しいとキッチンもフロアーも多少殺気立って来るのはやむを得ない。
精神的にもチョッときつかった~!

by kazu-chan1208 | 2005-06-11 23:59 | RKY | Comments(8)