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2007年 01月 31日

1/31 水   ぷっちょこ

昨年も期間限定発売の「ぷっちょこ」に嵌りました。

今年の「ぷっちょこ」はこんなんです。
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昨年はバナナちゃんとのコラボレーションだったけど
今年のバージョンはアーモンド君となんだね。
どちらも好きだけど、バナナちゃん、美味しかったなぁ。

by kazu-chan1208 | 2007-01-31 07:31 | お菓子 | Comments(0)
2007年 01月 29日

1/29 月   猫の手?

先週もずっと忙しく、バタバタと慌しく過ぎてしまった。

で、今日、午後のレセプトのパートさんが急に辞めてしまった。

今日、連絡があって、もう今日から来られないらしい。

そ、そんなぁ~!嘘でっしゃろぉ~?
今週金曜日に隣の内科が開院するというのに・・・。
一体、どうしたらイイんでしょうか?

とりあえず、娘が暇そうなので手伝わせよう、という事になり
急遽、夕方から薬局に来るようにミッションを発令。

来るなり白衣を着せてレセコンの前に座らせ
事務の方が、優しく丁寧に仕事を教えて下さった。

保険の何たるかも理解していない娘だが
一応PC操作は出来るので猫の手よりはマシといったところだろうか。

役に立つかどうか未知数ではあるが
この状況では贅沢は言っていられない。

娘にしたら母親の職場でのバイトっていうのもイヤなものだろうけど
それはお互い様っていうことで・・・。
    ↑
こっちから強引に頼んでおいて「そんな言い草はないだろう」って?

娘よ!
ホントに済まんが、正規のパートの人が見つかるまで、一肌脱いでくれい!

by kazu-chan1208 | 2007-01-29 22:17 | 薬局 | Comments(0)
2007年 01月 25日

1/25 木   休日出勤

待ちに待ったオフ日だったけど、休日出勤。
昨日がメチャクチャ忙しかったので、薬歴入力が半分も終っていない。
暮れに調剤室を拡張工事したが、PCのレイアウト変更の為に
工事スタッフが入るので、午後までに入力を終えなければならない。
なので朝からの出勤となった。

どうにか昼までに入力を終え、
調剤録の点検をしながら工事スタッフの到着を待って
調剤室内の荷物の移動などを手伝った。

もっと早く帰宅出来ると思っていたが、次々と問題勃発。
結局、殆ど丸1日の休日出勤になってしまった。
だが、調剤・投薬の作業が無い分、1日出勤だった割りに疲れていない。

帰宅したらご飯が炊いてあった♡
娘が気を利かせて炊いておいてくれたらしい。
又、鍋だが、それも良し!

薬局の同僚の方から頂いたケーキでデザート。
美味しかった♡
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by kazu-chan1208 | 2007-01-25 22:37 | 薬局 | Comments(0)
2007年 01月 22日

1/22 月   人それぞれ

毎日、薬局で色んな患者さんに接する機会が与えられている。
薬の説明の聞き方一つとってみても様々な反応がある。

こちらの説明に覆い被せる様な相槌を、せわしなく打ちながら聞く人。
こういう人は、えてして余り説明を良く聞いていない事が多い。

かと思うと、ずーっと黙ったまま説明を聞いているので
理解して頂けているかこちらが不安になってしまうほど寡黙な人。
暫くジックリ考えた後、おもむろに核心に迫るような質問をされる。
こういう人の方が、説明を良く聞いて理解してくれている場合が多い。

まっ、一概には言えないけどね。

私はオッチョコチョイでお調子者だから
どちらかに分類するとしたら前者のタイプになっちゃうかなぁ~
と、自己分析してみたりする。

自分が喋るのに夢中で、人の言っている事を聞くのは苦手かも。

私は、人の言葉にジックリ耳を傾ける事が出来る人には
羨望というか尊敬の念さえ抱いている。

「思慮深い」=「頭が良い」という図式が拙者の頭の中にあるわけだ。
とどのつまりは“ないものねだり”である。

人間に耳が2つ、口が1つあるのは、
話す事の2倍聞きなさいという事なんだって。
いつか牧師がそう仰っていたなぁ。

患者さんにもこちらから一方的に説明するだけじゃなくて
患者さんの本当に話したい事をジックリ聞き出せる様になりたい。
そんな投薬が出来るようになって、一人前の薬剤師なんだろうなぁ。

これは、対患者さんばかりでなく、身近な全ての人に対してだよね。

特に、対“ダーリンと子供達”
もっとキチンと話を聞く人にならなきゃね。
反省。

by kazu-chan1208 | 2007-01-22 22:15 | つぶやき | Comments(0)
2007年 01月 21日

1/21 日   カミングアウト?

今日も朝から寒かったねぇ。
礼拝では1階の受付のご奉仕だったので超寒かった。

聖書箇所:ヘブル人への手紙1章1~3節
宣 教 :『語りかけて下さる神』

礼拝後、牧師先生のお嬢さんの赤ちゃん(牧師にとっては初孫)の献児式。
本当に可愛い。
献児式っていつも胸が熱くなる。



私の緑内障の件は牧師と何人かの親しい姉妹方には伝えた。
現状報告の必要もあるし、祈って頂きたいし・・・。

でも、両親にはとてもじゃないけどカミングアウト出来ない。
彼等がどんなに心配するか目に見えているから。

それに実家の事で大変だったここ2~3年の経緯もあるから
私に無理をさせたのが原因なのではないかと
年老いた両親に気を遣わせるのは余りにも可哀相である。

きっと彼等の事だから、緑内障の件を知ったら自分達を責めて
それを気に病んで、健康を害してしまいかねない。

と、いう訳で、緑内障の事を伝えた姉妹方と牧師には
「父には内緒にお願いします」とヘンなお願いをして廻った。
父に知られたくないので、教会の祈り会の“祈りの課題”にも
記載しないでもらわなきゃ。
皆さんに祈ってもらいたいのはヤマヤマだが致し方ない。

報告してから牧師に直接お会いするのは今朝が初めてだった。
教会でお会いするとすぐに、牧師は一緒に祈って下さった。
感謝。

両親に余計な心配を掛けないようにする為にも
健康管理に充分気を付けて、
視野欠損がこれ以上進まないようにしなくっちゃ。
勿論、自分と家族の為にもね。

by kazu-chan1208 | 2007-01-21 22:08 | 家族 | Comments(0)
2007年 01月 18日

1/18 木   ビーズアクセサリー

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今日はオフ。
期せずして家族全員がオフだった。
午前中に家事を済ませてからマイミクの玉響さんのお宅にお邪魔した。
ビーズのネックレスの講習会に参加させて頂く為である。
マイミクのタピオカさんともご対面♪

かなり悪戦苦闘して素敵なネックレスが出来上がった。
お喋りしながらの作業で、楽しい時間を過ごす事が出来た。

本当はもう少しゆっくりお喋りしていたかったけれど
家族全員が待っている(?)と思うと、そうもしていられなくて
早めにしつれいして帰路に着いた。

帰宅するとダーリンがベランダの掃除をしてくれていた。
ついでに家の中も掃除。

私が休みの日に家族全員が休みと言うのは珍しいから
夕食も早めに揃って鍋を囲んだ。
なんだか、ホンワリ心があったかくなる。

夕食後、今日作ったネックレスと届け物を持って実家に行った。
この前の日曜日、教会を休んで眼科に行ったので父とも会っていない。
実家にはなかなか行く時間がないから、時々は顔を出さないとね。
母がネックレスをとても喜んでくれたのが嬉しい。

良いオフだったなぁ。

by kazu-chan1208 | 2007-01-18 22:46 | 趣味 | Comments(0)
2007年 01月 17日

1/17 水   感謝します

昨日の日記に沢山の励ましや心配を頂きました。
本当に有難うございます。

昨日の夜は、まだ気持ちの整理がつかず
ダーリンとは殆ど口もきかずに、又、早く寝てしまいました。
今朝、出勤前のダーリンに思い切って話をしました。

まず、緑内障について詳しく説明した。

昨年暮れから年末、年始にかけて、本当に疲労が蓄積していた事。
昨年は感じなかった見え難さが、
帰省から帰宅してから急に酷くなって、自分で視野検査したら
かなり視野狭窄が進んでいるのに気付いた事。
眼科に受診したら、やはり緑内障でかなり視野欠損があるという事。
死滅した視神経はもう回復しないので、
今後は疲れすぎない様にストレスを溜めないように生活を管理しつつ
視神経が死滅するスピードを遅らせるような対症療法をする事。
最終的には失明の可能性もある事。

ダーリンは緑内障ってどんなことなのかも知らなかったようです。
私も言葉が足らなかったのだと反省しました。

ダーリンにしたら病気の深刻さも知らずに責められても困るよね。
自分のショックで手一杯で、そこまで気が廻らなかった私が悪かった。

彼は神妙に私の話を聞いてくれました。
彼も重い十字架の一端を担っていく事になるわけだから。

今回の事は、私のボンバー加減が炸裂しちゃったな、と反省してます。
落着いてキチンと説明すれば分かってくれない人じゃないのに。

ダーリン、ごみん。



って、いう事で、皆様には凄くご心配頂き申し訳なかったです。

これからもどうにかやっていけそうです。(笑)

お祈り、ご心配、励まし・・・本当に有難うございました。

by kazu-chan1208 | 2007-01-17 07:48 | 家族 | Comments(0)
2007年 01月 16日

1/16 火   もうやっていけない気がする・・・

昨夜、薬局から帰宅して、もうすでに帰宅していたダーリンに
眼科で言われた事を伝えた。
「疲れすぎたりしちゃダメなんだって」と言ったら・・・

「健康の自己管理が出来ていないってことだよ」とダーリン。




絶句!
思わず、帰省して帰ってから症状がひどくなったんだよ!と言った。
でも、彼には伝わらなかっただろう。

ダーリンは丈夫な身体に生まれて来た。
勿論、それを維持する為に自己鍛錬も怠らないし
自己の健康管理もシッカリ出来る人であることは分かっている。
それに、多少の無理をしても、
キチンと自分の決めた事は実行するという人である。
鋼の様な精神力の持ち主でもある。

しかし、それ故なのか分からないけど
いつも「強者の理論」を振りかざし「弱者の痛み」を理解しない。
“理解しようとしない”のではなく
“理解する能力が無い”のかもしれない。
いたって健康であるから、病気の内容にも驚くほど疎い。
きっと緑内障の詳細も知らないのだろう。

でも…それにしたって、この場面でそりゃないだろう!って思った。

私はダーリンを愛しているから、
どんなに疲れてもやってあげたいことは出来るだけやって来たつもりだ。
彼も彼なりに私に出来る事はしてきてくれたのだと思う。

結婚してすぐに彼の「強者の理論」の洗礼を浴びて
「私、この人と結婚しちゃって良かったのかしら?
 この人とずっとやっていけるのだろうか?」
という思いに悩んだ事が鮮明に思い出されてしまって…。

何だか凄く悲しく、情けなくなって、昨夜は早くにふて寝した。
ベッドに入っても色々な思いがふつふつと湧いてきてしまい
なかなか寝付けなかった。

今の私、客観的に見たら被害者意識にドップリ浸かりすぎている?
きっとそうだろう。
そんな事、何の意味も無いし、馬鹿げた事だと分かっている。

でも、頭では分かっていても、心が傷付いて悲鳴を上げる。

いつもは、出勤するダーリンと一緒にエレベーターまで行って
ベランダから手を振って見送るんだけど
今日は流石に玄関までも出ずに、
キッチンで「いってらっしゃい」と言っただけ。

ずっと毎朝そうして見送ってきたのに
今朝はそんな風にしてしまった事を、
今になって後悔している自分がいるのを複雑な思いで感じている。

今、流行の「熟年離婚」の4文字が頭に浮かんでくる。
ホントにこれから先も、この人とやっていけるのか?






でも、きっとこれからも一緒に歩いていくんだろうな。
だって、そうは言っても、彼の良さを一番知っているのは
他ならぬ私なんだからね。

怒りにまかせて愚痴るだけ愚痴っちゃったけど
こんな事、こんなにアカラサマにここに書いちゃって大丈夫?

まっ、いいか。
(って、良くない気もするけど…)

by kazu-chan1208 | 2007-01-16 07:46 | 家族 | Comments(0)
2007年 01月 15日

1/15 月   再び、眼科受診

今日は午前休を貰ってかかりつけの眼科に受診した。
一応、昨日受診したDr.から脳神経外科への紹介状を持参。
紹介状の中には勿論昨日の検査結果も同封されていた。

眼圧測定、眼底写真を撮った後、Dr.との問診。
昨日他院に受診した経緯を話し、最近の生活状況を説明。
脳神経外科でMRI検査を受ける必要があるのなら、
こちらから紹介して頂きたい所存でいる事もお話した。
先生は私の話を聞いた後で、静かに仰った。
「MRI検査をするまでもなく、間違いなく緑内障だと思います。
 視野欠損もかなり進んではいますが、早速治療を始めましょう。 
 緑内障によって欠損した部分の視神経は残念ながら回復しません。
 出来るだけ進行を遅らせるというのが治療になります。
 死滅した視神経は回復しなくても、進行を食い止める事によって
 失明の危険性をある程度は回避出来ますから。
 緑内障の患者さん達を1本の樹木に例えると
 失明する方はその樹木の一つの枝ほどでしかありません。」
と仰って、先生が描かれた木の絵を示して下さった。

この先生はクリスチャンで、本当に静かにお話をなさる方である。
患者の心の痛みを感じ取ろうとして下さる医師だと思う。
緑内障の治療は死ぬまで続く事を思うと
やはりこの先生にずっと診てもらいたいから。
でも、先生、私よりかなり年上なのよね。
私がおばあちゃんになっても元気で診療なさって下さいね。(笑)

視野検査は昨日したばかりだから、そのデーターを使いましょう
と、言う事で、同じ検査を受けずに済んだから出費も押さえられた。
そういうところも良心的。
だって、医院としたら自分のところで独自にもう1回検査する方が
検査費用を請求出来るので儲かるでしょ?
この場合、殆どの医院では検査のやり直しをすると思う。
あえてここで再検査をしないところが、この先生らしいところだ。

昨日は「失明」の二文字が頭の中でグルグル廻って
正直暗い気持ちにもなったけど
今は気持ちが落着いて現実を無理せずに受け止められると感じている。

待合室には色々な本が置いてあるのだが、その中の1冊。
全部読みきれなかったので買おうかな?
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今日の朝の空 月も見える
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お祈り下さった皆さんに感謝。
そして、今日も変わらずに綺麗な空を見る事が出来る恵みに感謝。


午後からは薬局に出勤する。
洗濯物を干して、少しゆっくりしてから出掛けよう。

by kazu-chan1208 | 2007-01-15 12:04 | 今日の空 | Comments(0)
2007年 01月 14日

1/14 日   眼科受診

教会をお休みして眼科に受診した。
かかりつけの眼科、昔は日曜日も診察していたのに
行ってみたら日曜休診になっていた。
仕方なく、もう1軒の休日診療している眼科医へ。

視野欠損の検査、眼圧測定、眼底撮影。
結果は自分が思っていたよりかなり深刻な状況という事が判明。
視野欠損は両眼にあり、右目に関しては上半分位の領域で欠損。
両眼とも視神経乳頭部がかなり萎縮しているとの事だった。
Dr.曰く
「これだけ欠損があると今まで気が付かなかった筈はないんだけどなぁ~」

だから、帰省してから急に見え難さを感じて、自分で視野検査をして
欠損に気付いたから受診してるんですってば!

「急性の症状だったらまだ良かったんだけど…」と言葉を濁すDr.

以前から多少の見え難さは感じていたけど
ここまで感じたのは今年になってから。
疲労によって欠損が急激に進む事ってあるんだろうか?

確かにこの2~3年は、実家の手伝いと薬局勤務と主婦の仕事、
ず~っと疲労が蓄積してきた感じだもんなぁ。
自分の身体を労わる事を怠ってきたツケが廻ってきたんだね。

とりあえず、視神経乳頭部と脳のMRI検査をしなくてはならない。
脳神経外科の先生に紹介状を書いてくれて
「なるべく早く行くように」と手渡された。

本当はかかりつけの眼科医に診て貰いたかったし
今後の治療もそのDr.に任せるつもりなので
明日、もう一度かかりつけの眼科に受信したい。
今日と同じ検査を又するのかと思うと気がめいるけど仕方ない。
きっと所見はそう変わらないと思う。

午後は未入力の薬歴の残務処理に薬局に行った。
Hさんも休日出勤していたので状況をお話した。
明日受診したくても、薬局の方もとても急には休めない。
ヘルプに入ってくれる薬剤師さんの都合がつくかどうかが問題。
でも、Hさんが手を尽くして下さったお陰で
明日、午前中の半休を頂ける事になった。

ヘルプに入って下さる薬剤師さんもお身内の介護で疲れているのに。
皆さんに迷惑をかけてしまって、本当に申し訳ない気持ち。

状況としてはかなり深刻だし、
自分の気持ちの中でも色々な思いが渦巻いている事は否めない。
でも、悩んでいても仕方がないのでポジティブに考えたい。

こういう状況になって初めて、
眼科に受診している患者さん達の心細さや不安が分かった。
検査の為に薬で散瞳させる、その後の見え難さや辛さも分かった。
薬剤師として患者の痛みが分かるという事は大きな財産と思う。
今回の事は、そんな財産を神様が下さったと思うようにしよう。

皆さんにもご心配頂き、お祈り頂き、心から感謝です。

by kazu-chan1208 | 2007-01-14 21:00 | つぶやき | Comments(0)