タワゴト日記

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2011年 09月 27日

今日の不安

昨日はいきいきと話をしてくれた父だったが、今日は体調が余り良くなかったようだ。
夕食も「食欲が無い」と言って、本当に辛そうに少しだけ食べていた。
体調が悪いせいかもしれないが、少しボケた様子もあり、凄く不安になってしまった。

神様、父をお守り下さい。
そして、このように弱い私に平安をお与え下さい。

by kazu-chan1208 | 2011-09-27 23:38 | 家族 | Comments(0)
2011年 09月 27日

思い出話

最近、父の容態は安定していて低血糖症状も殆ど出なくなってきている。
食欲不振は相変わらずなものの、それでも全く食べられない状態ではない。
昨日、院長先生が私と話をしたいから10/1に時間を取って欲しいと仰有っていたそうだ。
退院時期と退院後の療養についての相談ではないかと思っているが、どうだろうか。

毎日、父の病室に出掛けていくのだが、病室で父は色々な思い出話をしてくれる。
父は横浜大空襲で父親と姉を亡くしている。
その時の話や、戦後の混乱期に母親と姉妹達、女ばかりの中にあって
家族の中でたった1人の男として家族を支えていかなければという思いで生きてきた事。
その時、まだ15~6歳の父は、何も分からないまま、毎日が必死だったと言う。
その頃の苦労話を聞いていると、そんな苦労をしてきた父が可哀想になってしまうと同時に
尊敬の念を禁じ得ない。
父に比べたら、私なぞ何も苦労する事無く、豊かな環境を当然の様にして育ってきたなぁ。
両親からたっぷりと愛情を注がれて、甘やかされて世間知らずに育ったと思う。
そのまんま、こんなオバハンになっちゃった感がある(笑)

「あんなに小さかったお前に、こうして面倒をかける事になるとは思わなかった」と
昨夜、父が呟いた。
まだ小さい私を連れて海に出掛けた時、私が波打ち際に仁王立ちして
大海原に向かって大声を出して喜んでいた姿が目に焼き付いて離れないと。
その時、私が砂浜の砂の中から1本のシャープペンを掘り出して父の所に持ってきたそうだ。
「何だか捨てがたくて、ずっと大事にしまっておいたが、引っ越しを繰り返すうちに
いつの間にかどこかにいってしまったなぁ~」と遠い記憶を探るように話してくれた。
勿論、私は何も覚えていないが私の知らない父との思い出が1つ増えた気がして嬉しくなった。

こんな風に、父とゆっくりとした時間が過ごせるって、凄く贅沢な事だなぁと実感した。
感謝。

by kazu-chan1208 | 2011-09-27 15:43 | 家族 | Comments(0)
2011年 09月 24日

秋?

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急に秋っぽい。
肌寒い位の陽気に娘は風邪っぽい (∋_∈)

今日も父が外泊許可を貰って帰宅している。
低血糖症状出現が落ち着いているので、うまくいけば今月いっぱいで退院出来るかも。
退院したらしたで、色々大変かもしれないけど、やはり家に居られるのが一番。
少しずつではあるが回復に向かっているのだから、焦らず気長にやっていこうね。

10月から家庭集会を再開出来るといいなぁ。

by kazu-chan1208 | 2011-09-24 19:41 | つぶやき | Comments(0)
2011年 09月 22日

就活 続き

先日、面接した薬局から昨日、金額提示があった。
「ちょっと話が違うんじゃない?」と言いたくなる程の低い金額提示だったので正直、困惑。
あんなに調子良く「是非とも来て下さい」と言って下さったのはリップサービスだったの?
一応、返事は来週頭まで保留にして貰ったけど。
今の相場って、こんなもんなのか?
それとも、足元見られてるのか?
私、転職が多いのは事実だから (∋_∈)

暫くは他を当たりつつ考えてみようかな。

by kazu-chan1208 | 2011-09-22 08:51 | つぶやき | Comments(0)
2011年 09月 22日

台風一過

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昨日の台風はやはり凄かった。
息子は帰宅せずお泊まり。
父の病院にも、結局は行かなかった。

台風の最中に管理センターからの放送で「おもかげ橋の柳が折れた」と言っていたので
空き家になっている実家の被害状況を確認する為に向かう途中、折れた柳の樹を撮影。

毎年、早春にこの柳に小さな新芽が芽吹くのを見るのが楽しみだったのに…と、残念。
でもきっと、残った幹から春を告げる新芽が出てきてくれるだろう。

高台にあるので風当たりが強いからと心配していた実家は何の被害も無く一安心。

今日は又、凄く暑い1日になりそうだ (∋_∈)

by kazu-chan1208 | 2011-09-22 08:34 | つぶやき | Comments(0)
2011年 09月 21日

少し安定

父は日曜日に1泊して病院に帰った。
今回はグルコセンサー持参での外泊だったので緊張したが特に何事も無く無事に済んだ。
父の低血糖症状はブドウ糖摂取を中止して貰ってからは起きていない。
大体、血糖値調整の為にブドウ糖を摂取するって事自体、どうなんよ?

昨日は市大病院受診を予約してあったので、外出許可を取って市大病院に連れて行った。
教授診では特に心臓の方は問題が無いとの事。
胸水は少し溜まっているが、血液検査の結果も栄養状態の改善が見られ、概ね良いようだ。
最後に父の脛を触って「大分細くなりましたね。筋肉を付ける様に身体を動かしてね」と。
この先生は教授なのに本当に気さくに接して下さるし、患者に安心感を与えて下さる方だ。
やはり、医師も技術や知識は勿論だが、人柄が大事って事ね。

今日は台風の影響で大荒れの天気になるのかな。
父は状態が安定している事もあり、母や私達を心配して、
「今日は病院に来なくていいよ」と今朝早くに電話してきた。
やはり顔を見ないと落ち着かないので、天候によっては車で出掛けるかな。

本当に状態が安定して来たので家族全員がホッとしている。
感謝。

by kazu-chan1208 | 2011-09-21 09:57 | 家族 | Comments(0)
2011年 09月 18日

父、外泊

今日も夕方から外泊許可を貰い帰宅している父。
今回はグルコセンサーを貸して頂いて血糖値を計りながらの外泊である。
内分泌内科の医師と面談後はブドウ糖による血糖値調節を中止して貰ったので
あれほど頻回に起きていた低血糖症状は治まっている。
まぁそれでも時々、200代の血糖値になるのはダンピング症候群だから仕方ないのかな。
ベイスン服用時間が食直前から食前1.5時間の指示に変更になり経過観察している。

私は今夜も実家にお泊まり。
そろそろ寝ます。

by kazu-chan1208 | 2011-09-18 22:29 | 家族 | Comments(0)
2011年 09月 17日

昨日、今日

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昨日は内分泌内科(糖尿病専門)の医師にアポを取って説明を受けた。
十二指腸潰瘍切除手術の影響からのダンピング症候群による低血糖発現なのは確か。
それは今更始まった事ではなく、ずっと以前から認識している。
でも、こんなに頻回に低血糖症状が出た事は今までなかった。
やはりそれにはインスリンの過剰分泌が関与しているらしい。
そうなった原因は特定出来ないが、心臓手術後の不規則な食事摂取や胃粘膜の荒れにより
食欲減退、自律神経の乱れが出て、インスリンが正常に分泌されていない可能性が高い。
実際、検査結果を見せて貰ったら時間経過とともに減少する筈のインスリン分泌が
下がるどころか上昇してしまっているのが分かった。
所謂糖尿病ではないので対処法も難しく、血糖値の急激な上昇下降をなだらかにする方法を
色々と模索しつつやっていくしかないようだ。
Dr.自身も余り遭遇した事のない症例との事。
血糖値調節の為にブドウ糖を摂取するのは如何なものかという疑問点があったので、
それを箴言したところ、Dr.も父の場合、その方法ではかえって頻回に低血糖が起こるので
ブドウ糖摂取は中止にしたと言っていた。
食後直ぐに飲んでいるエンシュアリキッドを食後2〜3時間経過後、少しずつ飲むとか
それと一緒に分食として胡桃やチーズなどを取らせたいと思っているがどうだろうかと質問。
蛋白質、脂質、ミネラル補給、摂取カロリーの底上げという点でも意味があると思うし
エンシュアに含まれる糖質の急激な吸収を緩和する働きもあるのではないかと思って。
Dr.も賛同してくれたので、暫くは色々工夫しながら経過観察する事になった。
今回、面接を強制的に取り付けて良かったと思う。
話し合いによって、こちらも納得出来たという成果があった上に
普段なかなか見る機会のない血液検査の時系列の結果を見せて貰えたから。
総蛋白量もアルブミン量も着実に増えているし心配していた鉄欠乏性貧血の兆候も無い。
肝機能、腎機能含め、血液検査結果は全体的に悪くない状況であるのを確かめられた。
やはり、自分の目で数値を確認出来ると安心度が違うんだよね。
正直、もっと早い段階でこういう機会を設けてくれたら良かったのにとは思っちゃったよ。


今日は息子が昨夜からお泊まりで遊びに行っているし、娘はバイトの研修で不在。
父の病院には母が早くから行ってくれているので、久し振りにダーリンとランチに外出。
弟の店にも久々に顔をだした。
ダーリンはハンバーグ、私は黒鯛のソテー アメリケーヌソース。
カツオのたたき、フォアグラを挟んだスコーン、自家製ベーコン、えんどう豆のスープ。
どれも美味しかった。
デザートは豆腐プリン。

さて、夕方には病院に行って母とバトンタッチするか。

by kazu-chan1208 | 2011-09-17 14:19 | Y k | Comments(0)
2011年 09月 16日

就活

昨日は人材登録している会社のセッティングで夕方に品川まで面接に出掛けた。
何故か面接場所は品川プリンスホテルの最上階スカイバー。
ガラス張りの窓からの景色が素晴らしかったのだが、まさか面接最中に写真は撮れず残念。
人事担当者と話しているうちに大分遅れて社長もいらした。
なかなか面白い話を聞いたりしているうちに、予想以上に面接時間が長引いた。
金額的な提示は連休明けという事で会社の人と別れたが、
一応「是非当社にいらして下さい」と仰有って頂いたので、良かったかな。
勤務地が近い事と就労開始時期をこちらの要望通り12月でOKとの言って下さったので
正直少し迷いはあるが、前向きに考えるつもりでいる。
そのまま、父の病院に向かったが面会時間ギリギリに到着。
娘が私の代わりにまだ病室に居てくれたのでバトンタッチで娘を帰宅させた。
面接の事や会社の内容などを父に説明してから、父を寝かせて帰宅 。
父は自分のせいで私が仕事を辞めたと思っていて、それをとても気にしていた。
次の仕事が見つかるかどうか凄く心配していたので少しは安心させてあげられたかな。

今日は内分泌内科の医師にアポが取れたので午後すぐには病院に行く予定。

by kazu-chan1208 | 2011-09-16 10:20 | つぶやき | Comments(0)
2011年 09月 14日

院長に会えた

今朝早く、病院に電話して院長先生のアポを取ったので、午後に院長先生が病室に来た。
今までの経緯と現在の状態の説明をして貰い、今後の療養の見通しを確認した。
内分泌内科の医師にも直接会って話を伺いたい旨を伝え、疑問点などを提示した。
血液検査などの具体的な数値も確認出来たので少し安心。
でも、まぁ、食欲不振や症状的には相変わらずなんだけど (∋_∈)
取りあえず金曜日に内分泌内科の医師に会える事になると思う。

今日は低血糖症状発現はなかった模様。
おやつの時刻にチーズや胡桃を少しでも食べるように提案し、
食後に飲んでいたエンシュアリキッドを少し時間をずらして飲んでみて貰う事にした。
色々やってみて、低血糖症状発現を抑えられる方法を探さないとね。
既に低血糖症状が出てしまっている時はブドウ糖を使わざるを得ないけれど
それ以外の時に、調節の為にブドウ糖を使うのはやめて貰いたいから。


看護士さんによって対応が違う現実を凄く感じる今日この頃。
市大病院の時にも感じたけれど「今夜はこの人だから安心」という看護士ばかりではない。
今夜の看護士さんは、まぁ安心の部類かな。

by kazu-chan1208 | 2011-09-14 21:02 | 家族 | Comments(0)