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2014年 01月 30日

39Kg

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昨日は午前中に訪問看護の看護師さんが来てくれて、呼吸リハビリとマッサージをしてくれた。
午後には入浴をする事が出来た。
で、なんとF3F1.gifF3F1.gifF3F1.gif
体重が39KgになってたF37E.gifF37E.gifF37E.gif
12/31には36.2Kgまで落ち込んでしまい、途方にくれていたのにF7F6.gif
最近、最低お茶碗1杯のお粥は食べる様に頑張っていたから、その成果だと思う。
苦行のようにしてやっとこさっとこ食べる食事だが、苦労して食べただけの結果が出た事が嬉しい。
珍しく父が食べたい物のリクエストをしてくれた。
ポテトチップスF650.gif
作り方を父に教えて貰って沢山作っちゃった。
味付けはヒマラヤ岩塩のみ。
結構美味しいよF6D2.gif

by kazu-chan1208 | 2014-01-30 07:58 | 家族 | Comments(0)
2014年 01月 28日

スマイル

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父のボケ具合はかなり深刻。
まぁ、服薬とか栄養補助飲料摂取に関しては私が張り付いててチェックすればいいとしても
あんなに頭脳鮮明だった人が、短期間でワカランチンになっていく事の寂しさと心細さはどうしても感じてしまうF64B.gif
でも、毎日ボケ老人2人の相手をしているお蔭で、ボケのあしらいにも大分慣れて来た。
父のボケを受け入れられずに、最初は怒ったりしちゃったけれど、感情的になっても、いい事は何一つない。
かえって両親とも意固地になったり、反対にいじけてしまったりするし、私自身は凄い自己嫌悪に襲われる。
今の両親の状況を受け入れなければ新しい1歩は踏み出せないという事に気付いた。

とは言え、両親とも、いつもボケている訳ではないので、ちゃんと話が出来る事もある。
出来る事なら、今まで、何でも話し合って来た父と、もう少し色々な話をしたいと心から願っている。

精神的に疲弊する毎日を癒してくれるのはパナップちゃん。
昨日は大当たりでスマイルパナッブだった。
又、グリコの陰謀にはまりつつある(笑)

蓋をあけたらニッコリスマイル。
少し鼻高になるように、真ん中を残して食べてみた。
今日の火曜派遣ランチはいつもの五目かた焼きそば。
我ながらホントにいつも同じものを食べるなぁと感心するわF7F5.gif

by kazu-chan1208 | 2014-01-28 23:46 | つぶやき | Comments(0)
2014年 01月 22日

アリセプト

昨日は母の神経内科受診に同行。
昨年末からの経過観察で、やっとアリセプトが処方された。
アルツハイマー型認知症ではあるが母の場合はまだまだ初期段階。
早めに服薬で対処出来たので良かったと思う事にした。

父のケアマネに母の事も相談していたので、昨日アリセプトが処方された事を報告したら、
母の介護認定も取っておいた方が良いとなり、今日、早速ケアマネさんが実家に来てくれた。
母にはアルツハイマーの薬だという説明はせず、脳の働きを改善する薬だと言ってあるので
ケアマネさんも細心の注意をして介護認定の説明を母にしてくれた。

父の訪問看護の看護師さんも隔週ではなく毎週来てくれるようにして貰い、今日から呼吸リハビリもして貰った。

昼前に末の弟が父の好物のピザを作って持って来てくれたが、今日は体調が良くなくて余り食べられなかった。

入浴も迷ったのだが、今日入浴させないと日曜日まで入れない事になるので、
いつもより入浴時間を短めにして、今はベッドで休ませている。

色々あるけど、自分自身も大切にしながら無理せず頑張るしかないと思う昨今。
少し肩の力を抜いて「なるようになる!」の精神でやっていこうと思う。

by kazu-chan1208 | 2014-01-22 16:08 | 家族 | Comments(0)
2014年 01月 20日

混沌

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明日は母の神経内科受診に付き添わなければならないので、火曜日派遣先を休むつもりだったが
「それなら今週は月曜日に来て」と言われ、断りきれず勤務。
火曜日には定休日のパスタランチを食べられるから、まぁ、良しとしよう。

父の具合は余り良くない。
呼吸が苦しい為に血中酸素濃度が低下、二酸化炭素濃度が上昇しているからだと思うが、最近、見当識違いが酷い。
初めのうちは私もパニクって「しっかりしてよ!」と、激を飛ばしていたが、脳が酸欠状態なんだから致し方ないんだよねF64B.gif
怒ってしまうのは可哀想と思い、なるべく穏やかに接しようと心掛けてはいるものの、
自分がいっぱいいっぱいになっている時にはどうしても声をあらげてしまう。

今日も、仕事から帰宅したら9時だったので、そのまま夕食も取らずに実家に行って
父の足湯やら就寝前の世話をしてやっと帰宅したところ。
今日は薬局も忙し買ったので、流石にクタクタ。

娘が何かと気を遣ってくれるのが救いである。
本当に娘には感謝している。
私が仕事の日は実質的な両親の面倒を肩代わりしてくれているのみならず
ボケ老人2人に対応する精神的疲労も分かってくれ、共感してくれる存在である。
娘が居なかったら、私はとっくにねをあげていただろうと思う。
娘自身も嫌な思いをしている部分もあるだろうに、それでも協力してくれるのが本当に有難い。
感謝、感謝。

ああ、それにしても父の頭の中の混沌が改善して欲しいF7F5.gif

by kazu-chan1208 | 2014-01-20 23:44 | 家族 | Comments(0)
2014年 01月 13日

小康状態

木曜日の夜の大騒動ではご心配おかけしました。
励まし、応援、有り難かったです。

金曜日の勤務は早出だったが、娘と交代するまでは家に居ないと心配なので、同僚に早出を交代して貰った。
10時半に出勤したものの、完徹開けの勤務は予想以上にきつかった。
又、そういう日に限って面倒な疑義照会の処方箋が相次いだり、90日1包化の重い処方が来たりF64B.gif
でも、どうにか1日の勤務を終える事が出来た。
何気なく気遣ってくれた同僚達の心遣いが有り難く嬉しかった。

父は小康状態。
見当識違いはやはり多くなっているのが不安材料ではあるが、今日は入浴させる事も出来た。

明日は派遣勤務。
娘が嫌な顔もせず、私の代わりに両親の世話をしてくれるからこそ、働けるのだなぁと、改めて感謝。

by kazu-chan1208 | 2014-01-13 20:32 | 家族 | Comments(0)
2014年 01月 10日

緊急事態

昨夜、日記を更新してからすぐに足湯をしに実家に行ったら、父の様子がおかしかった。
ダイニングの椅子に座ったまま意識が朦朧として、一時意識が消失。
椅子に座ったままの姿勢では苦しそうなので背負ってベッドに連れて行き横にならせた。
父の様子を観察し声かけしながら、若草病院に電話して事情を話したら「カルテを見るので折り返し電話する」と言われた。
父の様子が猶予の無い状態に感じたので、折り返しの電話を待つ間に携帯から2人の弟達の携帯に電話したが繋がらなかった。
病院から折り返しの電話がかかった最中に末の弟から電話が来たので、事情を話したら「直ぐに行く」と。
真ん中の弟の携帯にもう一度電話して留守電にメッセージを残した。
若草病院から「訪問看護ステーションの24時間対応サービスに入っているようなので、訪問看護ステーションに電話するように」と言われ、電話してみたが留守電になっていてダメだった。
もう一度、若草病院に電話して、その旨を伝えたら「では、病院の方から訪問看護ステーションに連絡する」との事。
暫くして訪問看護ステーションの看護師さんから電話があり、状況説明すると「直ぐに出ますが30分位かかります」と。
30分もしないうちに看護師さんが来てくれた。
その頃には意識が戻っていたが、暖かい部屋の中、湯タンポの入ったベッドに寝ているのに「寒い、寒い」を連発。
足を擦ったりしているうちに少し落ち着いてきた。
サチレーションが低かったので、看護師さんが呼吸介助のリハビリをしてくれて、少しサチレーションが上がった。
看護師さんが一通りの診察をしてお帰りになるところに、末の弟が来てくれた。
弟が来たのが11時半。
意識が戻った父と暫く話をして、終電が無くなるといけないので、弟は帰って行った。
今夜は泊まらなきゃと思い、パジャマを取りに自宅に帰った時、真ん中の弟から電話があった。
「今、携帯に気付いた」と。
真ん中の弟は2台携帯を持っているので、私は両方に電話して、留守電設定のある方に留守電を残したのだ。
それから弟は「携帯見なけりゃ気が付かないんだから、携帯に繋がらなきゃ自宅に電話するのが常識だろ」と文句を言った。

父がこのまま死ぬかもしれないと思った状況の中で、病院や訪問看護ステーションと電話でやりとりしつつ弟達にかけた電話である。
末の弟はかけた電話には出なかったが、直ぐに折り返し電話してきた。
バタバタしている中で、真ん中の弟の2台の携帯に電話するのもやっとの事だったし、一応留守電残してるし。
自宅に電話すれば良かったのかもしれないけれど、そんな悠長な事している余裕無かったし。
そもそも、私は父の心臓疾患が分かってからは、いつどんな連絡があるか分からないから、勤務先にも事情を話して、仕事中でも携帯所持の許可を得ている。
この4年間、ずっとそういう思いで過ごして来た。
最近は目に見えて父の状態が悪くなっているので尚更である。
それなのに真ん中の弟は「大変だったな」の一言も無く「携帯じゃ気が付かないんだから自宅に電話しろ」と言う。
言いたくはなかったけれど「パパはもう今、いつ何があるか分からない様な状態なんだから、携帯位はいつも気にしておいてくれないかな」と言った。
凄く不機嫌そうな弟の声がいつまでも耳に残って、悔し涙も出てこない。


勿論、今夜は実家に泊まり込みだが、父の様子が気になって眠れないのか、弟に腹が立って眠れないのか分からない。
ちっぽけな私F64B.gif

by kazu-chan1208 | 2014-01-10 01:53 | 家族 | Comments(0)
2014年 01月 09日

カタルシス

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新年早々、父の転倒事件やら何やらでバタバタなお正月だった。
幸い大事に至らず、傷も改善しつつある。

只、私の精神状態がかなり不安定であると自覚する昨今。
父は呼吸不全からか、最近、見当識違いが見られる様になってきた。
母の見当識違いは以前からだが、この上、父までそうなっては大変な事になる。
ボケ老人2人F7F6.gif

服薬、栄養補助飲料の摂取があやふやになりかかっているので、記録用の父の手帳の書式を簡素化してみた。
毎食30分前と就寝前の血糖値を測った時刻と数値を書く欄。
毎食後の服薬をしたかどうかチェックする欄。
栄養補助飲料を何ml飲んだかを書く欄。
記録のルールを何度も伝えた。
ちゃんと出来る時もあるが、変なところに記録してしまう事もある。

基本的に毎食、私か娘が顔を出しているし、毎晩、私が足湯をしに実家に行く時にそのままベッドに入るところまで見届けるので、私か娘が記録を記入する事が多い。
しかし、主人の出勤準備をしていると父の朝食前には実家に行けないので、どうしても朝食前の血糖値は父が測って記録する事になる。
朝、顔を出した時に直ぐに手帳を確認するのだが、変な記入の仕方をしているのを見ると、朝から気分が重くなる。
怒っちゃいけないと分かっていても、ついつい口調が強くなってしまう自分を自覚せざるを得ない。
そんな自分に、又、自己嫌悪F7F5.gif
負のスパイラルのドツボにはまってしまうF64B.gif

気分転換に出掛ける事も出来ないので、専ら音楽を聞いてカタルシス。
今夜はブラームス。

もう少ししたら足湯に行く。
優しい自分でありたいと願う。

by kazu-chan1208 | 2014-01-09 20:32 | つぶやき | Comments(0)
2014年 01月 03日

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昨日は息子と娘が昼に実家に来てくれたので賑やかに昼食を頂く事が出来た。
今日は末の弟が来てくれる予定だったが、体調を崩してしまっているらしく、来られないとの事。
父、母、私の代わり映えしない面々での静かな1日。
父の体調は相変わらず良くはないけれど、穏やかな日差しの中でゆっくり流れる時間もイイものじゃんF37E.gif

by kazu-chan1208 | 2014-01-03 15:34 | 家族 | Comments(2)
2014年 01月 02日

新年早々

新年あけましておめでとうございます。
もう2日だけどF7F5.gif

ダーリンは元旦の未明、2時過ぎに岐阜に車で帰省。
朝、7時半頃、無事に到着したと電話があった。
そんなこんなで寝不足だったので、昨日は元旦だと言うのに11時頃までグダグダしていた。
昼に実家で「おついたち」のお祝いをするので、娘も来て4人で食事。
食事が終わった頃、真ん中の弟が嫁の手作りというお節のお重を持参して来た。
なので、私は一旦家に帰って、弟が帰った頃を見計らって、夕方に父を入浴させるために実家に行った。

そこで父が食後の栄養補助飲料をもう飲んだのか、まだ飲んでいないのかで一悶着あって、
元旦早々なのに、私は大爆発してしまった。
父も母も両方ともボケているので、どちらの言う事も信用出来ない昨今の状況なのではあるのだが、
どちらも頑固で「正しいのは自分だ」と一歩も譲らない。
最近はそんな状況に疲れきってしまっていた私。
睡眠不足も加わって、大爆発をしてしまい、大泣きしてしまった。

結局、血糖値を計って「飲んでいない」事が分かり、飲ませたんだけど。

父の散髪をしてから入浴させて、着替えの為に帰宅したら、もうクタクタ。

娘は息子のマンションに帰ったので、夕食は実家で3人で頂いた。
夕食前に両親には元旦早々にブチギレた事を謝ったけれど、なんとも情けない新年の始まりとなったわけで。

父を寝かせて11時頃に帰宅して、今日は早く寝ようと思っていたが、1時半に父から電話がかかった。
何があったのか!とドキドキしながら実家に走って行くと、寝室のベッドサイドに父が仰向けに倒れていた。
トイレに行って帰って来た時に身体が痺れて転倒したらしい。
意識もしっかりしているし、肘を擦りむいた程度で特に問題無さそうなので、とりあえずベッドに寝かせた。
で、心配なので、実家のリビングに布団を敷いて、今夜は実家にお泊まり。

こんな騒ぎがあっても、母は目を覚ますどころか自分の部屋でイビキをかいて寝てますF64B.gif

寝不足が重なって耳鳴りが半端なく酷いのに、母のイビキで父の寝息が聞こえなくなるから
さっき、母の部屋のドアを閉めちゃった。
それでも全然、起きないって、ある意味凄いよね、母。

入浴時に計った体重も、又、減っていたし、何だか気持ちが重くなる新年の幕開けとなった。

マイミクの皆様にはいつも励ましと元気を頂き感謝です。
新年早々の暗い日記で済みません。
最後になりましたが、本年も宜しくお願い致します。

by kazu-chan1208 | 2014-01-02 03:02 | 家族 | Comments(0)